エンタメ

働き方改革ドラマ「わたし、定時で帰ります。」吉高由里子主演第1話!

サムネ190417社が罰金を取られます。

2019年4月16日(火)TBS火曜ドラマ枠(毎週火曜午後10時から)で女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が放送されました。
この4月から、国の働き方改革が始まりましたが、まさしくそれがテーマでした。
出演者の顔ぶれから最初はもっとコミカルなドラマかなとの思いは、良い意味で見事に裏切られました。
ネットニュースでもさまざまな批評が出ています。
ネットの声を集めてみました。

Contents

スポンサードリンク

働き方改革ドラマ 4/17(水) 12:11配信「クランクイン!」の記事より引用 『わたし、定時で帰ります。』初回

吉高由里子×中丸雄一のラブラブキスがかわいい 『わたし、定時で帰ります。』初回

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が16日に放送された。
ヒロインの結衣(吉高)と恋人の巧(中丸雄一)のキスシーンが「かわいすぎる」などとツイッター上で大きな話題を呼んでいる。

 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。
過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。

 東山結衣はWEB制作会社で働くディレクター。
過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。
理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をこなし、定時になるときっぱり退社する。
行きつけの中華料理屋でビールをたしなみ、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしているが、新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前にくせ者社員たちが立ちはだかる。

 個性が強い同僚たちに囲まれながらも、結衣はポリシー通り定時に仕事を切り上げ、恋人の巧と甘い時間を過ごす。
巧の趣味であるキャンプに行こうと話す結衣に「そんなこといって、キャンプあんまり好きじゃないでしょ、疲れるから。無理しなくていいよ」と、何気ない会話に含まれる巧の優しさに、ツイッター上では視聴者が大興奮。

 また巧の「そろそろ、うちの両親に結衣ちゃん紹介しなきゃね」という言葉に沸き立つ結衣。そこで巧が「じっとして! じっとして!」と笑いながらなだめてキスをする2人のラブラブシーンに対し、「キッス可愛い」「けっこうガッツリいくなぁ」「イチャイチャからのキスシーンにはやられました」「このシーンだけを何回見たことか。笑」といった声のほか、ドラマのタイトルをもじった「中丸くんとキスをしたいので、明日、わたし、定時で帰ります」というユーモアあふれるツイートも見受けられた。

出典:4/17(水) 12:11配信 クランクイン!<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00064200-crankinn-ent

スポンサードリンク

4/17(水) 12:26配信 リアルサウンドの記事より引用

『わたし、定時で帰ります。』“働く意識”の違いをどう受け入れる? 吉高由里子らの姿から学ぶこと

 「わたしは、これ以上頑張りません。定時で帰ります」。

 一緒に働く人が、こう言ったらあなたはどう思うだろうか。

 「なぜ頑張らないの?」「もっと頑張ろうよ!」
「定時で帰るって当たり前じゃないですか?」
「私もそうしたい……」唯一無二の答えがない中で、どうしたらより多くの人が心地よく過ごせるかを模索しながら、私たちは働いている。
それが火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)が届けてくれる、ひとつのメッセージだ。

 物語の舞台は、今どきのWeb制作会社。
吉高由里子演じる主人公・東山結衣は、定時で帰ることをモットーとするディレクターだ。
だが、仕事をサボって帰っているわけではない。
その日、やるべきことは綿密にタスク管理して、業務時間内に手際よく進めていく。
無駄なミーティングや、慣例的な飲み会は一切しない。
声がかからない限り、他の人の仕事には手も口も出さない。
そうして無理・無駄を徹底して省くからこそ、定時帰りが実現できているのだ。

 18:00ピッタリに会社を出て、行きつけの中華料理屋へ。
ハッピーアワー価格のビールで喉を潤し、頑張った自分を労うのが彼女の日課。
こうして文字にして見ると、大変優秀な社員だ。

だが、その働きぶりに「なぜ定時で帰るのか?」と、疑問を持つ人もいる。

 結衣と同じ32歳の三谷佳菜子(シシド・カフカ)だ。
第1話では、三谷と新人社員のジェネレーションギャップが中心に描かれた。
彼女は「新人は30分前に会社に来て先輩の下働きをするもの」
「仕事は無理してでもやるもの」
「台風の日も、体調が悪い日も、会社には来るもの」
……褒められたことなど1度もなく、どんなに頑張っても「仕事が遅い」と言われて育った。
「要領が悪い」と言われ続けた結果、「自分は人の10倍努力しなければならない」と、自らを追い込んできたのだ。

 「私の時代はこう言われて育った」と、ついには新人社員にも同じことをさせようと叱りつける。
だが、かつての三谷とは違い、新人社員からは「やってらんねー!」「古くないですか。
10年前のスタンダード押し付けないでくださいよ!」と反発されて、ついに心が折れてしまうのだった。

 

自分がされてイヤだったことなのに、気づけば自分もやっている。

そうしてしまうのは、きっと自分が育ってきた環境をどこかで正当化したいからではないだろうか。
それを信じて、自分はここまで育ったのだから、と。
しかし、世の中は大変な思いをしないようにと進化していく。
だから、次の世代が苦労をしないのは、自分たち世代が頑張った成果でもあるはずなのに、人はどこかで「自分だけが損をした」というモヤモヤを断ち切れない弱さもある。

 「私と同じように苦労しなさい」とは、誰も言えない。
だが「あなたのために言ってる」と言いかえたらどうだろう。
相手を思って忠言しているように見えて、本音は“相手にそうあってほしい“という押し付けの、いい建前にならないだろうか。
そんな言葉が日本には長い間根付いていたのかもしれない。

 

「死んでしまいたい」と落ち込む三谷を迎えに行った結衣は、自分が定時帰りを徹底するようになった背景を明かす。

新卒入社した会社で、結衣も三谷と同じように厳しい環境に放り込まれたこと。
ある日、無理がたたって死にかけるほどの大ケガをしたこと。
そして仕事に殺されないために会社を辞め、今の頑張らなくていい働き方にシフトチェンジしたこと……。

このエピソードに、筆者も心の古傷のようなものが疼いた。

結衣と同じように新人時代に、ぶっ倒れるまで働いた経験があるからだ。
学生時代は3~4年単位の短距離走だった。
だが、社会で働くという何十年単位のマラソンに頑張り方がわからなかったのだ。
倒れるまで行かないと、止まらない。
立ち止まるなんて、考えられない。
そんな時代を駆け抜けたことを思い出した。

 

当時は、ドロップアウトする=負けだと思っていた。

だが、この10年であっという間に常識は変わった。
「倒れる前に逃げろ」という選択肢が“普通“にある。
それが今の常識。だが、もしかしたらそれも10年後には「古い」と言われているかもしれない。

 

そんなふうに俯瞰して見ること。

それこそが、働き方改革の第一歩なのだろう。
内田有紀演じる賤ヶ岳八重のように子育てと両立しながら仕事をこなすワーキングママ、という存在もその一例だ。
一昔前は、職場にいるのは仕事最優先の人ばかりだった。
だが、今は違うのだ。
仕事以外に大事なものを抱えている人もいるということ。

 それが、家庭だけではなく、恋人との時間だったり、祖国の生活様式だったり、信じている宗教だったり、あるいは障がいと呼ばれる特徴だったりするかも知れない。
誰もが同じ価値観ではないことを受け入れていく時代。
だからこそ今、このドラマを通じて様々な考えの人と対峙し、想像力を豊かにしていくのだ。
火曜10時は、働く意識をアップデートする時間に。
そして、来週もドラマと向き合うためにも、結衣を見習って作業効率を上げていかなければ。

(文=佐藤結衣)

出典:4/17(水) 12:26配信 リアルサウンド<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00010020-realsound-ent

スポンサードリンク

主演の 吉高由里子のツィート

スポンサードリンク

4/17(水) 7:31配信 日本の人事部の記事より引用 「時間外労働の上限規制とは」

今回のドラマ『わたし、定時で帰ります。』の社会背景になっている働き方改革関連法は、昭和22年に制定された労働基準法をなんと約70年ぶりに大改正したものです。
繰り返される過労死の歯止めとなることを大きな目標として、
これまで“青天井”だった時間外労働(残業)の上限を決め、違反に罰則規定が設けられました。
法が変わった以上、この4月からこの国で働くすべての人が守らなければならないということです。
ドラマには、働き方改革に逆行するパワハラ、セクハラがポンポン出てきて
スマホに録音して労働基準監督署の窓口に持ち込んだらこの会社即アウトやなと思いました。

4/17(水) 7:31配信 日本の人事部

時間外労働の上限規制とは

働き方改革が進み、日本の労働環境は大きく変わろうとしています。
2019年4月からスタートした「時間外労働の上限規制」に対応するため、各企業は残業に代表される長時間労働の問題を早急に解決しなければならない状況に置かれています。
ここでは、時間外労働の上限規制のあらましと対策まで詳しく解説していきます。

施行の背景にある「長時間労働の常態化」
これまでも36協定の届け出をせずに法定時間外労働・休日労働をさせた場合に罰則はありましたが、法的な強制力が働いていない現状がありました。
また、特別条項を設ければ、実質は上限がない状態だったのも事実です。

こうした実状が長時間労働を常態化させる原因になっていることから、働き方改革関連法により労働基準法が改正され、2019年4月から「時間外労働の上限規制」が施行されました。

改正のポイントは、違反した場合に厳しい罰則が設けられている点、36協定の特別条項においても一定の上限が設けられている点の二つです。

罰則つきで法的に規制

時間外労働の上限は改正前と同じで、原則月45時間、年360時間ですが、罰則付きの法律上の上限として定められます。

特別条項においても、以下のルールを守ることが義務付けられました。

・時間外労働が年間720時間以内であること
・時間外労働と休日労働を合算して1ヵ月100時間未満となること
・時間外労働と休日労働の合計を2~6ヵ月平均で計算した場合、すべて1カ月あたり80時間以内となること
・時間外労働が月45時間(または42時間)を超えることができるのは、年6カ月が限度であること

定められた規定に違反した場合には、罰則として6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金を科せられます。

会社規模・業種によって段階的に施行

時間外労働の上限規制は、大企業は2019年4月から、中小企業は1年間の猶予期間を経て2020年4月以降と段階的に進められます。

中小企業の該当範囲は、業種ごとに「資本金の額または出資の総額」および「常時使用する労働者の数」の定められた基準に基づいて判断されます。

なお、2019年3月31日を含む期間で定められた36協定の場合、1年間は上限規制が適用とならず、そのまま有効となります。
また、建設事業・自動車運転の業務・医師など一部業種については、5年間の猶予期間が設けられ、2024年4月1日から上限規制が適用されます。

上限のまとめ

時間外労働の上限規制に関する主な改正ポイントは、以下の通りです。

・上限(原則月45時間・年360時間)は改正前後と同じだが、罰則(6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金)が適用
・これまでは特別条項締結時の時間外労働において上限がなかったが、施行後は単月100時間未満(休日労働含む)・複数月80時間以内(休日労働含む)・年間720時間以内が上限
・原則の45時間の時間外労働を超える月は、年に6回まで
・新商品や新技術といった研究開発業務は、上限規制の適用が除外
・時間外労働の上限規制について、業種などによって適用時期が異なる

なお、適用時期や適用後の取り扱いについては、以下の通りです。

【建設事業・自動車運転の業務・医師について】

<猶予期間中の取り扱い(2024年3月31日まで)>
●いずれも上限規制の適用なし

<猶予後の取り扱い(2024年4月1日以降)>

【建設事業】

●災害の復旧・復興の事業を除き、上限規制がすべて適用されます。
●災害の復旧・復興の事業に関しては、時間外労働と休日労働の合計について「月100時間未満」「2~6カ月平均80時間以内」とする規制は適用されません。

【自動車運転の業務】

●特別条項付き36協定を締結する場合の年間の時間外労働の上限が年960時間となります。
●時間外労働と休日労働の合計について「月100時間未満」「2~6カ月平均80時間以内」とする規制は適用されません。
●時間外労働が月45時間を超えることができるのは年6カ月までとする規制は適用されません。

【医師】

具体的な上限時間は今後、省令で定めることとされています。

【鹿児島県及び沖縄県における砂糖製造業】

<猶予期間中の取り扱い(2024年3月31日まで)>
時間外労働と休日労働の合計について「月100時間未満」「2~6カ月平均80時間以内」とする規制は適用されません。

<猶予後の取り扱い(2024年4月1日以降)>
上限規制がすべて適用されます。

4/17(水) 7:31配信 日本の人事部<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00010000-biz_jinji-bus_all&p=1

スポンサードリンク

中丸くん多めバージョンな私定時で帰りますな告知

スポンサードリンク

私定時で帰りますでLemonがながれとる

スポンサードリンク

ネットの声

今日から始まったTBSドラマ
「わたし定時で帰ります」見てます。
ビジネスマンの理想形と感じます。定時で帰るからこそ業務を効率化がマスト。けどその業務を終わらせるために、「何をするのか」が重要。
私はまだ模索中です。
皆さまの業務を効率化に向けて何をしてますか?
私定時で帰ります。
第1話
めっちゃ共感できる。
定時で帰るのは当然だと自分も思います。
好きなドラマリアタイしたいというのは
立派な用事です。日本は遅刻にうるさく
終業時間にルーズ。ホントそれな!
私定時で帰りますの共感度がやばい
今仕事で鬱すぎて、「私定時で帰ります」を見てるとほんとに転職したくなるわ
「私、定時で帰ります」、制度的には「普通」でなくてはならないのに、ドラマの題材になってしまうぐらいに定時帰りが異常になってしまっているということなのだろうか。
私は発ッ達障害なので、仕事がなければ周囲が残業する中気にも留めずに「お先に失礼しますッ。」と絶叫して退社しますけどね。
私定時で帰ります‼️買いました🤔
直近では、無いので、、😃✌️
少し読んだら、読みやすい
明日‼️楽しみです。
朝礼で…
「私、定時で帰ります(^_^ゞ」と宣言したら…
「言うと思ったぁ~っ」と総ツッコミを受けましたf(^_^;…
イヤ…マジな話しですから!( ̄- ̄;)ゞ
基本的に無理や我儘は聞いてくれないけど(当たり前かf(^_^;…)
無理や我儘を言える環境は作ってくれてる現所長に感謝ですねm(__)m
『わたし、定時で帰ります』、けもなれと同じようなテーマも見え隠れするけどあちらより見やすいと思える人も多いかもしれん。そうだ、仕事ちゃんとやるなら定時で帰ってもいいんだ。でも皆が仕事してる時に「お先に失礼します」っていうのって謎の罪悪感あるよね。
定時で帰ります、見ててすげーイライラするけどきっと見てる年代によって誰にイライラしてるかも違うんだろうなぁ🤔
私は新入社員がムカつく😵
#定時で帰ります#イライラ
私達の頃は……と嘆く三谷さんも、それを古いと馬鹿にする来栖くんも、子持ちでもバリバリ働きたい!と行きます賤ヶ岳先輩も、そして定時で帰りますと言い切る結衣も、みんなの言葉に嘘がない。繊細で真っ直ぐな脚本だなぁ。
私、定時で帰ります拝見📺中丸くんセリフが棒読みになってる⁉️毎回キスシーン見せられるのか(^3^)/

スポンサードリンク

まとめ

労働基準法の大改正をこのドラマで再認識するのもいいかもしれません。
残業ができなくなれば、一社一人当たりの収入も制限されます。
いよいよ副業当たり前の時代が始まったのかとも思います。