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伊予市国道救急車正面衝突事故。乗用車片山章史さん死亡!原因や現場?

サムネ200203暴走老人伊予市国道56号救急車と正面衝突
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3日昼前、愛媛県伊予市の国道56号線で、搬送中の救急車と乗用車が正面衝突、乗用車を運転していた片山章史さん(84)が死亡、救急車に乗っていた5人がけがをしたとの事です。事故の原因や、現場の特定、世間の声はどうでしょうか?調べてみました。

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【ANNnewsCHニュース動画】伊予市国道56号で救急車正面衝突事故!事故の概要

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伊予市国道56号で救急車正面衝突事故!事故の概要、原因

出典 愛媛 NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20200203/8000005559.html
救急車と乗用車が衝突1人死亡   02月03日 17時32分

3日昼前、伊予市の国道56号線で、患者を搬送していた救急車と乗用車が正面衝突し、乗用車を運転していた84歳の男性が死亡し、救急車に乗っていた患者や救急隊員ら5人がけがをしました。

警察によりますと、3日午前11時45分ごろ、伊予市中山町の国道56号線で、患者を搬送していた救急車と乗用車が正面衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた大洲市東大洲の片山章史さん(84)が病院に運ばれましたがおよそ2時間後に死亡しました。
また、救急車に乗っていた83歳の男性患者と付き添いの78歳の妻、救急隊員3人の合わせて5人がけがをしましたが、いずれも意識はあるということです。
現場は、JR予讃線の伊予中山駅から南に2キロあまり離れた片側1車線の山あいの直線で、警察は消防隊員から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。

【事故を受け消防本部が会見】

死亡事故を受けて、伊予消防等事務組合消防本部が会見を開き、「市民の生命を守る救急隊が市民を死なせ遺憾に思う」などと述べ、事故の当事者に謝罪したうえで、当時の状況についてドライブレコーダーの記録から乗用車が車線をはみ出したと説明しました。

会見で、伊予消防等事務組合消防本部の水口盛文次長は、「市民の生命を守る救急隊が市民を死なせ遺憾に思います。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、負傷したかたがたにおわびします」と謝罪しました。

消防本部によりますと、救急車は、当時、急病患者を松山市の病院に搬送するため、赤色灯をつけて走行していたということです。

救急車のスピードは分からないということですが、ドライブレコーダーの映像から乗用車がセンターラインをはみ出したと説明しています。

事故のあと救急車に乗っていた5人は別の救急車で病院に運ばれ、このうち、83歳の男性患者に付き添っていた78歳の妻が頭などを打つ重傷で、男性患者や3人の救急隊員は頭や胸などを打つけがをしたということです。

消防は、今後事故原因を詳しく調査することにしていて「緊急車両の安全運行に努めたい」と話しています。

消防本部の記者会見で、ドライブレコーダーの映像を確認した結果から乗用車がセンターラインをはみ出したと発表がありました。すなわち事故の原因は、お亡くなりになられた大洲市東大洲の片山章史さん(84)の運転ミスということになりますね。救急車側に亡くなった方が出なかったことは不幸中の幸いかもしれませんね。
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伊予市国道56号で救急車正面衝突事故!事故の現場

伊予市中山町 JR予讃線の伊予中山駅から南に2キロあまり離れた片側1車線の山あいの直線

何でセンターラインはみ出してしもたんやろ?
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伊予市国道56号で救急車正面衝突事故!世間の声

出典:ヤフーコメント

救急車は赤信号に突入するときはかなり慎重にゆっくり入るけど、サイレン鳴らして赤色灯回転させた救急車に相当な勢いでぶつかるとか意味がわからない。
現場をみました。
乗用車からみて、左カーブに差し掛かるところで右側にはみ出し、救急車と正面衝突して
乗用車が前後180°回転していました。
最近の運転手は緊急車両が来てもほとんど避けようとしないことが多い。

前は結構避ける人が多かったのに。
この原因は何だろう。

高齢者はアクセル踏み間違いだけじゃないですね。
耳は遠くなりますし、目も見えづらくなる。
逆そうも、また然り。
車は人の命を脅かす危険な乗り物です。
普通サイレンが聞こえたらまず減速、それからどの方向から来てるかの確認します
全く初動から出来てなかったのだろう
高齢者の事故が後を絶たない
一律に免許返納なんて意見あるけどそれも現状難しい
自分も10年20年先どのタイミングで返納するか考えないといけない
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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。