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ハイヤー乗り上げ/はとバス運転手はインフルエンザ!世間の口コミは?

サムネ191205はとバス運転手はインフルエンザで乗務

2019年12/5(木) 16:27配信共同通信によりますと、新宿で4日、ハイヤーに「はとバス」が追突、乗り上げ、ハイヤーの運転手が死亡した事故で、バスの男性運転手(37)がインフルエンザに罹患していたことがわかったとの事です。何故インフルエンザにもかかわらず勤務したのでしょうか?世間の口コミはどうでしょうか?調べてみました。

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【共同通信記事】ハイヤー乗り上げ死亡事故のはとバス運転手はインフルエンザ罹患していた!

事故のはとバス運転手、インフルエンザ罹患
出典 12/5(木) 16:27配信共同通信<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000107-kyodonews-soci

東京都新宿区で4日、ハイヤーに「はとバス」の観光バスが追突した事故で、バスの男性運転手(37)がインフルエンザに罹患していたことが5日、警視庁への取材で分かった。

体調不良が影響した可能性がある。

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【NHK NEWS WEB記事】ハイヤー巻き込み死亡事故のはとバス運転手はインフルエンザで高熱だった!

死亡事故起こした「はとバス」運転手はインフルエンザで高熱
出典 2019年12月5日 17時19分配信【NHK NEWS WEB】https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191205/k10012203301000.html

東京 新宿区で4日夜、観光バスの「はとバス」が停車していたハイヤーに追突し、ハイヤーの運転手が死亡しました。バスのドライバーはインフルエンザにかかっていて、事故当時、高熱があったということで、警視庁は詳しい状況を調べています。

4日午後6時半ごろ、新宿区西新宿で観光バスの「はとバス」が、停車していたハイヤーに追突して乗り上げ、そのまま30メートルほど進んだあと、街路灯に衝突して止まりました。

バスとハイヤーに乗客はいませんでしたが、この事故で、ハイヤーの運転手、宮崎昭夫さん(52)が死亡しました。

バスを運転していた37歳のドライバーはその場で逮捕されましたが、いったん釈放され、病院に入院して検査を受けました。

警視庁によりますと、検査の結果、ドライバーはインフルエンザにかかっていて事故当時は38度を超える高熱があったとみられることがわかりました。

バスのドライブレコーダーには、事故が起きる数秒前からドライバーの頭が前後にゆっくりと揺れている様子が写っていたということです。

警視庁は、事故が起きた詳しい状況を調べています。

点呼時は『異常なし』

「はとバス」によりますと、事故を起こした37歳のドライバーは、4日午前6時半すぎに出勤し、同7時前に出庫前の点呼を受けたということです。

この点呼では、アルコールの呼気の検査や、本人からの健康状態の申告のほか、チェック役の担当者が対面でドライバーの様子を確認することになっていますが、本人から体調不良に関する申告はなく、対面の確認でも異常は見られませんでした。

ドライバーは、午前7時すぎから修学旅行の貸し切りバスの運行業務にあたったあと、都内を巡回する定期観光バスの業務に移り、新宿の待機場所から食事中の乗客を迎えに行く最中に事故を起こしたということです。

このドライバーは、平成27年に入社し、観光バスの運転業務にあたってきたということですが、これまでに目立ったトラブルはなかったということです。

「はとバス」は、今回の事故を受けて、対策本部を設置し、安全対策などについて検討しているということです。

記事中191205はとバスフリー画像1

運転手「少しかぜ気味で漢方のかぜ薬を」

はとバスによると、事故を起こした運転手は会社の聞き取り調査の中で、自身の体調について「事故の前日、少しかぜ気味だったため、漢方のかぜ薬を服用して午後8時に寝た。事故の当日は午前5時に起床し念のため再度、漢方のかぜ薬を服用して出勤した。その後も若干、かぜ気味だと感じていたが、それ以上の症状だとは思わず、警察病院での検査で初めてインフルエンザに感染している事が分かった」と話しているということです。

そして、事故については、「事故を起こす前後の記憶がなく、気が付いた時には街路灯に激突していた」と話しているということです。

はとバス「深くおわび」

「はとバス」は「お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様に対し、深くおわび申し上げます。今回の重大事故を厳粛に受け止め、二度とこのような事故を発生させないよう、いっそうの安全対策と事故防止の徹底に全力をあげて取り組んでまいります」としています。

関東運輸局 本社営業所に監査

死亡事故を受け、国土交通省関東運輸局は、はとバスの本社営業所に対して監査を行い、運転手の勤務状況などに問題がなかったか調べることにしています。

監査が行われたのは東京 大田区にある「はとバス」の本社営業所です。

国土交通省によりますと、5日午前11時ごろから運輸局の監査官ら5人が会社の担当者から話を聞くなどして、事故を起こした運転手の勤務状況や営業所の管理体制などに問題がなかったか調べるということです。

監査は、バス会社が死亡事故を起こした場合は原則行われるということで、国土交通省は「問題があれば適切に対処したい」としています。

運転手は風邪を自覚していたにもかかわらず、素人判断で医者にもいかず自宅にあった漢方の風邪薬を飲んだとしています。今はインフルエンザのシーズンであり、風邪気味なら医者に行って検査を受けることは当然と思われます。

ましてや、プロのはとバスの運転手なのですから、朝、風邪気味なら、その日修学旅行の貸し切りバスの業務に当たっているのですから、ひょっとしたら自分はインフルエンザかもしれない。このまま乗務すれば生徒たちにインフルエンザをうつすかもしれない。だからまずは医者に行って検査を受けなければならない。と考えることが当然なのではないでしょうか。

当たり前のことを当たり前に考えられないことに恐怖を覚えます。

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ハイヤー巻き込み死亡事故のはとバス運転手はインフルエンザ罹患していた【共同通信記事】に対する世間の口コミ

インフルエンザに罹患していたことは間違いない事実でしょう。
熱でうなされて意識が朦朧としていたのかどうかは不明だけど、熱がありながら働かせていた会社の責任も問われそう。
体調確認してなかったのかよって言うコメントもあるけど、事故が夕方だったことを考慮すると、勤務開始時の体調確認の時は元気だったかもしれませんね。
インフルエンザって、1ー2時間で急激に発熱や倦怠感が出てくることも珍しくないですから。
会社の責任もあるかもしれないけど、当該ドライバーが体調不良を自覚した時点で報告して、会社の判断を仰ぐべきでしたね。
もし報告しても勤務継続を指示されたのであれば会社の責任は重いし、報告をしていなければドライバーの責任が重いように思います。
それでも、きちんと報告する事を指導出来ていなかった会社にも責任はあるとおもいますが。
今のご時世、普通は従業員に罹患しない様に体調不良時は速病院で検査させる等の対応させる企業が大半で、その為の予備要員も準備させているはず。何か休みづらい企業体質なのではないかと勘ぐってしまう。この辺を調べて欲しいですよ。
元某市バス運転士ですが、3時間乗務したのち急に発熱して早退させてもらって病院行ったらインフルエンザでした。でもうちの職場は早退→当日欠勤扱いになります。半分乗務しても朝から休むのも同じ。人事査定も下がります。
これは亡くなった方はもちろん、ご遺族も事故を起こした当人も辛いですね。
朝の時点でどんな体調だったか分かりませんが、バスや電車、パイロットの方達は体調の異変を感じた時点で会社に報告、運転の中止ができる環境も必要ですよね。
これが電車や飛行機ならば、何百もの命に関わる重大事故になりかねない。

インフルや高熱を伴う体調変化は、数時間、人によっては数十分で急変しますから、難しい部分もあるかと思いますが・・・。
このバス会社に限らず、会社も今までの対応はもちろん今後の対応の見直しが必要ですよね。

インフルエンザでバス運転してたって事ですかね
熱で朦朧としてぶつかったのだろうけど亡くなられた運転手は浮かばれませんね
客を乗せた後なのか前なのか解りませんが客を乗せてたとしたら感染しているかもしれませんしなんとも迷惑な
体調管理とか会社はしてなかったのでしょうかね
元バス運転士ですけど、どんなに体調が悪くても、点呼では体調が悪いとは言うな!という運行管理者のものすごい無言の圧力があるんです。
みんなこういう事故が起きるのは必然だと思ってハンドルを握っています。会社の責任は大きいですよ。
はとバスがハイヤーに追突して運転手がインフルだった?
だから?
自己管理の甘さのせいで人が1人亡くなってんだよ💢💢