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帰蝶(濃姫)代役川口春奈が不安な理由!厳格指導の初時代劇の壁とは!

サムネ191126川口春奈不安NHK初時代劇

2019年11/26(火) 11:30配信AERA dot.によりますと、川口春奈で決定した大河代役も時代劇初挑戦の彼女にとっては、大きなチャンスと、大きな不安を抱える展開になりそうだとの事です。NHKの時代考証はきめ細かく、わずか2週間で戦国時代の所作が身につくのか?とういう不安が関係者でささやかれているようです。詳しく見ていきましょう。

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沢尻エリカ容疑者の代役に川口春奈が決定❗NHK大河ドラマ『麒麟がくる』

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帰蝶(濃姫)代役川口春奈が不安な理由!厳格指導の初時代劇の壁とは!

沢尻代役の川口春奈に不安 わずか2週間で戦国時代の所作が身につくのか?〈dot.〉
11/26(火) 11:30配信AERA dot.<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191125-00000029-sasahi-ent

来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で沢尻エリカ容疑者(33)に代わって、川口春奈(24)が織田信長の正妻、帰蝶(濃姫)役を演じることが発表された。

6月から始まった撮影で、すでに10話分は収録済みだというが、沢尻は主演の長谷川博己(42)演じる明智光秀と絡むシーンが多く「編集やカットでどうにかできるレベルではない」(NHK関係者)ため、初回から撮り直すことになるのだという。

NHKは川口の起用理由について「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えた」と説明。

大河初出演、時代劇も初挑戦だが、それ以上に川口の演技力への期待が大きく、役柄のイメージにハマったということのようだ。

芸能リポーターの川内天子さんは「NHKとしても、とにかく代役を決めることが最優先だったと思います」とし「初時代劇ということは、これからその分野で大きく成長するという意味でもあるので、NHKも彼女の今後にそれだけ期待を寄せているということでしょう」と話す。

川口に決定するまでネットでは代役候補の女優の予想で盛り上げっていたが、「どのメディアにも川口の名前はあがっていませんでしたから、大穴だった」(スポーツ紙記者)という。

「12月上旬から撮り直しを始める予定だそうで、なんとか当初の予定通り1月5日からの放送開始を目指しています。ただ撮り直しと通常の撮影の同時進行ですから、どうなるかは今後の進行次第でしょう」(同)

⇒下に続く

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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』放送開始日延期決定。

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12月からの撮影を前に、出演者やスタッフの負担はもちろんだが、川口が越えなければならないハードルはかなりのものだ。

台詞を覚えることから、衣装合わせ、顔合わせや本読みなどを2週間足らずでこなすというのは相当の荒業だ。

だが「もっとも心配されているのが、時代劇の所作だといいます」

と話すのはドラマ制作関係者。

「NHKのドラマの時代考証はしっかりしていて、特に時代劇の所作のレベルが高いと言われています。衣装を着た時の歩き方、手の使い方、裾捌きなど一朝一夕にできるものではありません。まして時代劇が初めてというなら、想像を絶する苦労が待ち受けています」

今年のNHK正月時代劇「家康・江戸を建てる」で時代劇に初挑戦した広瀬アリスは、撮影前には舞や所作の練習を積んだそうだが、その時の苦労を会見でこう明かしていた。

「手を開くと自然と小指だけが離れてしまい、くっつけようとすると、手の平が浮いてしまう。所作指導の先生が厳しくて、『その汚い手は何?』とずっと言われていた」という。

「そもそも現代の日本人は昔とは体形が変わり、脚が長いので着物の帯を結ぶ位置が高すぎます。ですから和服の着こなしとしては、あまり美しくないんです。それを補うのが立ち居振る舞いや裾さばき、いわゆる所作です。若い女優さんは和服とは対極の所作であるモデル立ちやモデル歩きになるので、川口さんも身体で覚えるまでは大変だと思います」(同前・ドラマ制作関係者)

大河で共演することになる岡村隆史は21日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で「結束力が強くなって、長谷川さんもしっかりサポートする、って言っていました」と、現場が団結している様子を語った。

代役という重圧だけでなく、せりふ、所作、スケジュールなど、川口が訪れた大チャンスをモノにするためには、いくつもの大きなハードルがあるが、座長・長谷川を筆頭にワンチームで乗り越えていけそうだ。(坂口友香)

<h2帰蝶(濃姫)代役川口春奈が不安な理由!厳格指導の初時代劇の壁とは!しかし彼女にはド根性がある!

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つくよ。なめんな。
頑張れ川口春奈。
釣り人はあなたの味方です。

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来年大河は1月19日開始 NHK発表

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帰蝶(濃姫)代役川口春奈に不安!の声に世間の口コミは?

出典:ヤフーコメント

本当に急な依頼の中受けてくれたのだから、
マスコミも評論家?の先生も我々視聴者も粗探しをせずに応援するべきだと思う。川口さんも不安でいっぱいで本当にたいへんだろうけど、体調に気を付けてがんばって頂きたいです。
沢尻と、沢尻を管理している所属事務所と、それを起用したNHKに非はあっても川口さんに非はない。中途半端な演技がイヤなら放送開始日を遅らせればいいだけで、NHKがそうしないなら川口さんの演技はそこそこの状態でしかあがってこないなんて普通理解できるし批判の対象にはならない。
本来なら時代劇を経験した安心できる方にお願いするのが緊急の鉄則なんだろうが、そんな方はスケジュールを抑えられない。
空いていたのが川口春奈さんだったんでしょう。ある程度演技ができると踏んで依頼されたと思います。いろんなプロダクションからの売り込みもあったと思います。売り出すチャンスですから。
着物は歩き方が難しい。現代風に歩くと着崩れしがち。昔の方は難波歩きといって手と足が一緒に出ていた。そのため着物がずれない。肩と足が一緒と言った方が分かるかもしれないが。

所作は大変だろうが、やるしかない。
どの程度のレベルになるか楽しみながら見てみたい。予想以上の出来なら春奈さんの株が上がる。果たしてどうなるか。視聴率は上がりそう。

このような意地悪な記事を、なぜ書けるのか理解できない。
これは沢尻が起こした事件を、
わずか2週間で引き受けなければいけない川口春名さんの気持ちを思えばもっと思いやりを持った書き方出来るでしょう。
たった2週間ですよ!
普通なら仕事の依頼は1年前くらいには来て心がまえも出来るはずなのに。
今頃、吐きそうな気分で演技の練習していると思いますよ。
他の俳優さんだってそんなことわかっている。
引き受けるのを躊躇した女優さんだっていたはずです。
温かい目で応援してあげましょう。
川口春名さん、頑張ってください。
戦国時代の所作なんて誰も見たことないんだから、先生が教える事が戦国時代では間違ってるかもしれない。そんなに気にしなくていいと思う。
最初から完璧にこなせるとは、スタッフも思っていないでしょう。
状況が状況なのだから、演じていく過程で成長していくのを楽しみに観たらいい。
挙げ足とりにしか興味がない大河ヲタクのクレームは、話一割ぐらいで聞いといたらよいです。
時代劇の所作って言ったって、元の沢尻だってきちんとできたかどうか怪しいもんだろ、インストラクターにみっちり指導してもらう時間があったとしても薬で頭がラリった奴がそれを完璧に出来るかどうかなんて判ったもんじゃない、第一、現代の我々が信じている所作が本当に当時の所作であったかどうかなんて結局判らないんだから、川口さんは周りの声など気にすることなく頑張って演じてもらいたい
所作の指導者や監修してる人は、もちろん誇りをもって業務をしてるとは思いますが。

所作にこだわって観てるのは一部のマニアぐらいだと思う。
個人的には違和感ない程度であれば別にいい。
本質はそこではないと思う。

だいたい実際にその時代を生きた人達が所作が完璧だったのかと言えば、そんな事の正解はわからない。たとえ高貴な身分でもね。

もし演技で所作がおかしな所があったなら、この姫は所作が苦手な姫だったんだろうな〜って思って見ればいいだけ。

朝日新聞らしい卑しいケチのつけ方だな。
川口春奈さんは既に決まっていたスケジュールを変更しての
出演。事務所の調整力、先に彼女に仕事依頼していた所の
決断、すべて彼女が信頼されている結果。

川口春奈さんには演技力もさることながら
整形をしていない素の美しさ、可愛さがある。

YOU TUBE「能年の掟」

この映像をみると、10代のころから川口さんは可愛かった。
今もほとんど変わっていない。
和風美人でもあり所作など努力家で知られる彼女なら
クリアするだろう。
NHKも彼女に多大な借りをつくって、足を向けて寝られない。

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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
若手女優NHK大河時代劇初挑戦の代役川口春奈にすごく注目が集まっています。
これで来年NHK発表1月19日開始の大河第一回は久しぶりに高視聴率になるかもしれませんね。
楽しみです。
川口春奈さん頑張ってください!