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悪質無免許運転逮捕の幸手(さって)市職員の名前は?懲戒免職理由は?

サムネ191122幸手市職員懲戒免職理由

2019年11/22(金) 7:39配信埼玉新聞によりますと埼玉県幸手市は21日、危機管理防災課の男性職員(58)を懲戒免職処分にしたと発表したとの事です。幸手市の発表では職員氏名と懲戒免職処分の理由がより詳しく発表されていました。見ていきましょう。

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悪質無免許逮捕の幸手(さって)市職員処分!22日埼玉新聞の報道

無免許で公用車運転の危機管理課職員、停職中に無免許で自家用車運転 容疑で逮捕 幸手市が免職に
11/22(金) 7:39配信埼玉新聞<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-00000002-saitama-l11

埼玉県幸手市は21日、危機管理防災課の男性職員(58)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は同日付。

男性職員は無免許で公用車を運転していたとして10月8日に停職3カ月の懲戒処分を受け、同月23日、杉戸町内で自家用車を無免許で運転したなどとして、幸手署に逮捕されていた。

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停職処分中に無免許運転 容疑の幸手市職員を逮捕 埼玉県警 (毎日新聞)

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世間の反応

防災がメインの課かもしれないが、危機管理防災課の職員がこれなら、幸手市の危機管理は問題がありそうですね。毎年の免許証の確認はなされていなかったのでしょうね。無免許も、一度も免許を取ったことが無い人と、免許は取っていたが、更新しなかったとか、免停になった人があるから、一度だけ免許確認したら良いと言うものでは無いのですが。
公務員が無免許運転させるのは、如何かなって思いますけどね!年に運転免許証のコピーして居れば、こう言うケースは、避けられると思いますけどね!会社の方も絶対に為るべきだと思いますが!
思い切ったことをする人だ!
まさに怖いもの知らず。全てを失い0からやり直した方が良い!
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悪質無免許運転逮捕の幸手(さって)市職員の名前公表!免職理由明示!幸手市のサイト

幸手市ホームページ『【職員の処分について】令和元年11月21日、市職員について懲戒処分をしたので発表します。』はこちらをクリック

こちらのPDFデータ発表内容には、当該職員の処分内容について、氏名、事件概要について詳しい内容がありましたので転記しました。

【職員の処分について】

所属名:市民生活部 危機管理防災課

職位:主任

氏名:大澤 勝

年齢:58歳

事件概要:当該職員は、運転免許証の更新を怠り無免許であるにもかかわらず、継続して公用自動車及び自家用自動車を運転し、また、庶務課に提出する運転免許証のコピーについても、偽造したコピーを提出した。

これにより、令和元年10月8日付け懲戒処分(停職3月)を受けていた。

 しかし、処分期間中の令和元年10月23日(水)に幸手市内の書店、同24日(木)に杉戸町内のコンビニエンスストア、同25日(金)に杉戸町内の食料品等販売店の駐車場に当該職員の自家用自動車が駐車しているところを確認したため、同30日(水)に事情聴取をした。

 事情聴取の結果、買い物や飲食の為、5回から6回程度、自ら自家用自動車を無免許運転したこと、また、運転免許証のコピーを偽造し、庶務課に提出したのは平成30年度の1度だけと証言していたが、平成29年度にも運転免許証のコピーを偽造したものを提出しており、虚偽の証言をしていたことも認めた。

 以上のことから、処分期間中に新たに起こした無免許運転、また、新たに発覚した虚偽の証言は、公務員として許されるべき行為ではなく、地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)に該当するため、地方公務員法第29条第1項第1号、及び第3号の規定により免職とした。

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まとめ

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 21日付で幸手市が公表した職員の処分内容を見ますと、懲戒免職処分を受けた 市民生活部危機管理防災課大澤主任は、無免許運転と免許証の偽造提出が発覚、3カ月の停職処分を受けている最中に、さらに無免許運転を繰り返していたこと、免許証偽造については平成30年だけでなく、平成29年にも行っていたことから、たいへん悪質だと思いました。

 市は地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)に該当するため、地方公務員法第29条第1項第1号、及び第3号の規定により免職としたとの事です。

 埼玉新聞の22日の配信では、当該職員の2度にわたる免許証偽造についての記載はありませんでした。