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ヒロケン本田博則社長顔画像、謝罪動画!鉄パイプ落下歩行者死亡事故。

サムネ191121鉄パイプ落下業務上過失致死容疑で捜索

2019年11/20(水) 19:34配信関西テレビによりますと、19日、和歌山市内のビルで工事中の足場から鉄パイプが落下し、男性が死亡した事故で、警察は業務上過失致死の疑いで工事業者を家宅捜索したとの事です。また実際に作業を請け負った【下請け業者・ヒロケン本田博則社長】は取材に応じました。世間の反応はどうでしょうか?見ていきましょう。

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【動画】【報ステ】ヒロケン本田博則社長謝罪動画。鉄パイプ落下 業務上過失致死容疑で捜索(19/11/20)

ANNnewsCH
19日に和歌山市で工事中のビルから落下した鉄パイプが直撃し、銀行員の板垣智之さん(26)が死亡した事故で、警察は20日、業務上過失致死の疑いで工事の元請け業者と下請け業者の捜索に入った。現場では、15日にも鉄パイプが落下する事故があり、工事を発注した会社は安全対策を講じなければ、工事を中止すると伝えていたという。18日に防護ネットや、鉄パイプにロープを結び付ける対策が取られたとして、作業が再開された。しかし、落下した鉄パイプにはロープが結ばれていなかった可能性があることが、警察への取材でわかった。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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【動画】ANNnewsCH 県警捜査の状況;和歌山市の鉄パイプ落下死亡事故で建築会社を捜索(19/11/20)

ANNnewsCH
19日に和歌山市でビルから鉄パイプが落下して通り掛かった男性に当たって男性が死亡した事故で、警察は建築会社の捜索に入りました。

 19日に和歌山市のビルの屋上で工事用の足場から鉄パイプが落下し、通り掛かった男性(26)の頭に当たって男性は死亡しました。現場ではこの4日前にも鉄パイプが落下する事故があり、工事を担当する建築会社はネットやロープなどで安全対策を施したとしていました。その後の警察への取材で、今回、落下したパイプにはロープが結ばれていなかった可能性があることが分かりました。警察は安全対策に問題がなかったか慎重に捜査することにしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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【動画】関西TV取材 工事業者の社長が「謝罪」 ビル屋上から”鉄パイプ”落下…通行人の男性が死亡した事故

工事業者の社長が「謝罪」 ビル屋上から”鉄パイプ”落下…通行人の男性が死亡した事故
出典 11/20(水) 19:34配信関西テレビ<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-19335106-kantelev-l30

【動画】関西テレビの【下請け業者・ヒロケン本田博則社長】謝罪動画はこちらをクリック

19日、和歌山市内のビルで工事中の足場から鉄パイプが落下し、男性が死亡した事故で、警察は業務上過失致死の疑いで工事業者を家宅捜索しました。

【記者】
「和歌山県警の捜査員が家宅捜索を終え出て行きました」

警察は20日午前、工事現場の足場の解体作業をしていた下請け業者や元請け業者を業務上過失致死の疑いで家宅捜索しました。

19日、和歌山市十三番丁のビルの屋上から落下した約5キロの鉄パイプが銀行員の板垣智之さん(26)の頭にあたり、板垣さんは死亡しました。

工事の発注会社によりますと工事現場では、事故の4日前にも、鉄パイプが落下していたということです。

下請け業者の社長は取材に対し…

【下請け業者・ヒロケン本田博則社長】
「ご家族ご本人に今は深くお詫びしたい」

下請け業者は防護ネットの設置やパイプに補助ロープを結ぶなど対策をしていたということですが、捜査関係者によりますと落下したパイプにはロープが結ばれていなかったとみられています。

――Q:(ロープを)つけるように発注会社と約束していたのでは?
【下請け業者・ヒロケン本田博則社長】
「そうですね。具体的なことは言えない部分が多いので」

――Q:つけてなかった?
「コメントは差し控えさせてください」

警察は業者の安全管理に問題がなかったか、事故の原因を調べています。

関西テレビ

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世間の反応

下請け業者じゃ無いかな?元請けが居る筈だけどね…
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今回の元請は、報道によれば総合建設業のゼネコンではありませんでした。社名からしますと看板工事の専門業者かと思われます。

和歌山商工会議所青年部のサイトより「SIGN TAKASE」を紹介するページはこちらをクリック

記事中191120サインtakase
頭上注意の看板見るけど、頭上に注意して歩いている人ほとんど居ないよね。頭上に注意しても事故が防げる訳ではないし、もし気がついても落下物を避けられる時間あまりないと思うけど。
とくに昭和の高度成長期に、工場、建築現場などで様々な労働災害を経験し、対策、法整備が行なわれてきたと思われる。ボルト1本、工具1ケでも落下させない注意がなされているはずだったが、やはりそれは公共工事を請け負えるなど、一定レベル以上の建築や土木の一式工事許可を持つ、いわゆるゼネコンが元請業者でないと難しい。彼らなら、今回のような高所作業では作業周りの安全対応は当然、さらに、直下の路上を歩行者通行禁止にし、安全迂回通路を設けたうえに、歩行者を誘導するガードマンを配置しているだろう
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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

また杜撰な安全管理体制が取り返しのつかない重大事故を招いてしまいました。

一般的な話としてお読みいただきたいのですが、今回のような、信じられないような事故も、じつはたびたび発生しています。
作業者に、安全ネットや鉄パイプのロープ固定作業を命じたとしても、人間の行う動作に絶対はないからです。

12階建ての屋上ともなると、地上40メートルほどあるそうですが、その高さから物を落とせば、鉄パイプでなく、もっと小さなねじやくぎなどの部材でも人を殺傷してしまいます。

こうした想定をもとにすると、直下に人を通行させないことが安全対策になります。
そこまで対応しなければ、万全の安全管理はあり得ません。

もちろん、それなりの経費がかかります。
しかし人の命は何よりも重いのです。
したがって安全に対する作業計画は請負者の責務、経費は発注者の責務として、あらかじめ工事費用に反映されなければなりません。

昭和の時代に施工された屋上看板など、少なくとも30年以上経過しました。
さびなどで劣化がすすみ一日も早く改修工事が必要な危険工作物は人々の頭上に年々増えていきます。
1円でも安く発注したいのは当然ですが、社会全体のルールとして、工事の際の第三者の安全を確保する経費計上を当然としなけれならない時代になってきました。