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酒直ビル鉄パイプ落下死亡事故関係2業者を特定!捜索!どんな会社?

サムネ191120酒直ビル元請下請業者特定捜索中

2019年11月20日 11/20(水) 12:35配信共同通信によりますと、和歌山市の酒直ビルで、足場から鉄パイプが落下し男性が死亡した事故で、和歌山県警は、業務上過失致死の疑いで工事を請け負っていた市内の2業者を捜索したとの事です。2つの業者名や、世間の反応についてみていきましょう。

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【動画】和歌山市の鉄パイプ落下死亡事故で建築会社を捜索(19/11/20)ANNnewsCH

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鉄パイプ落下死亡事故 業務上過失致死の疑いで工事業者2社を家宅捜索

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鉄パイプ落下事故 業務上過失致死の疑いで2業者を捜索 和歌山

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酒直ビル鉄パイプ落下事件で、業務上過失致死の疑いで捜索を受けた2業者を特定

鉄パイプ落下で業者捜索、和歌山 業務上過失致死容疑
出典 11/20(水) 12:35配信共同通信<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000060-kyodonews-soci

和歌山市の12階建てビル屋上の作業場から鉄パイプが落下して男性が死亡した事故で、和歌山県警は20日、業務上過失致死容疑で工事を請け負った市内の建設会社2社を家宅捜索した。

 県警などによると、家宅捜索したのは元請け業者「SIGN TAKASE」と、現場で作業をしていた下請け業者「ヒロケン」。

15日にも鉄パイプが落下する事故があり、県警が安全性に問題がなかったか調べる。

 ヒロケンの本田博則社長(37)は取材に応じ「ご遺族に深くおわびしたい。防護ネットを設置し安全対策はしていた。捜査中なので詳細は差し控えたい」とコメントした。

 事故は19日午前に発生した。

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元請けの「SIGN TAKASE」

和歌山商工会議所青年部のサイトより「SIGN TAKASE」を紹介するページはこちらをクリック

記事中191120サインtakase

所在地 和歌山市加納283-4

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下請けの「ヒロケン」会社概要や所在地

株式会社ヒロケン とはどんな会社?
こちらの会社にはホームページがございました。

株式会社ヒロケンのホームページはこちらをクリック

本社所在地
和歌山市西庄1044-37 セジュール西庄103

資材置き場
和歌山市西庄1055-90

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世間の反応

業者はしっかりとした安全対策と補償を、二度とこのような事故が起こらないように。ただ、このような業者は保険等にも入ってない場合が多いと思います、ご遺族にしっかりと補償されるのか心配。
安全対策をしていたら落としたりしないだろう。
普通に歩いていて頭を砕かれ即死した人の家族の気持ちを考えると、可能な限りの厳罰で処すしかない。
お詫びのコメントだけでは済まない重大事件
15日にも鉄パイプが落下する事故があったというが、普通に考えてあり得ないレベル。一度でも起これば大問題であり、原因究明や再発防止が徹底されるはずなのに。この業者はもとより、現場監督はなにをしていたのか。
下の道路に他の作業員やガードマンを配備していなかったのか。こんな事故あってはならない。「パイプを落としてしまうかもしれない」という意識より「パイプを落としたりはしないだろう」という意識の低さが招いた事故。
最上階から落下する単管は、防護ネットもアサガオも突き抜けてしまうので意味なし。歩道と道路封鎖するか、上階で作業ゆかを構築しないとダメ。安全対策をやってないに等しい
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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

本当にあり得ない事故だと思います。
鉄パイプを地上40メートルの高さから落としたらたいへんな凶器です。
人間のやる事に絶対はありません。
万が一を考えて安全対策はなされなければなりません。
このような作業場所の直下に人を通行させたこと自体、取り返しのつかない大きな間違いではないでしょうか?
お亡くなりなった方のご冥福をお祈り申し上げます。