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東京消防庁謝罪会見!口コミは?救助中のヘリから誤って女性転落事故!

サムネ191014_1013救助活動中の事故

2019年10/13(日) 16:52配信AbemaTIMESによりますと、東京消防庁は13日、福島県いわき市でヘリから女性を誤って落下、死亡させた事故について会見「受傷された方、ご家族の皆様に心からお詫びを申し上げます」と謝罪したとの事です。救助活動はどこでおこなわれていたのでしょうか?女性を誤って落下させてしまった理由は何でしょうか?ミスを犯した隊員の名前や、犠牲になった女性の名前は発表されたのでしょうか?

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東京消防庁謝罪会見!救助中のヘリから誤って女性転落事故!

東京消防庁「活動手順を見失ってしまった」 救助中の消防ヘリから女性落下で心肺停止
出典 10/13(日) 16:52配信AbemaTIMES<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00010012-abema-soci

 東京消防庁は13日、福島県いわき市で台風19号の救助活動に当たっていた消防ヘリ「はくちょう」から70代女性を誤って落下させた事故について会見を開き「活動の手順を誤ったことが事故の要因」と話し「受傷された方、ご家族の皆様に心からお詫びを申し上げます」と謝罪した。

発生日時は13日10時6分頃、77歳女性の傷病者を救出途中の出来事だった。
当初意識は鮮明だったというが、事故後に再度、救出活動に当たった際は心肺停止だったという。

 事故が起こった当時の経緯については「通常であれば地面に降ろし、座っていただいてからハーネスのカラビナを取り付ける。しかし今回は、水があるために抱えていた。そのため一緒に降りたもう一人の隊員が、救助員のカラビナを取り付け、さらに本来であれば要救助者のカラビナを取り付けるはずだったが、その手順を見失ってしまった。その後、傷病者を抱きかかえる形でヘリコプターまで到着し、ヘリコプター側のホイストマンという要救助者を中に引き入れる作業をする者に要救助者を渡そうと位置を変えた時、取り付け具がついていなかったことから、傷病者を落下させてしまった」などと説明した。

 高さ約40メートルから落下した女性は心肺停止の状態で市内の病院に搬送されている。
「はくちょう」は緊急消防援助隊として、13日朝から福島県内で救助活動を行っていた。

 また救助活動にあたった救助隊員は2名で、年齢はともに32歳。
消防に入ってからは12年と13年で特別救助隊員の資格を有しており、航空隊に配属されてからは1年6カ月と2年6カ月。
それまでは消防署の特別救助隊員として活動していたということだ。(AbemaTV『AbemaNEWS』)

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東京消防庁謝罪会見!世間の口コミ?救助中のヘリから誤って女性転落死亡!

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東京消防庁謝罪会見!世間の口コミは?救助中のヘリから誤って女性転落死亡事故!

状況が分からん。①救難員が抱きかかえずに1人でホイストさせ、輪から抜けて落下したか?②救難員と一緒にホイストしたけど失策ったか?③機体に収容後に開いたドアから落下したか?…可能性として以上の3つ。
当事者でなければ事実関係はわからない
これから捜査が進んで詳細が明らかになるのを待つだけだなぁ
こういうときに言えるのは 南無阿弥陀仏 それだけ
落としたかのような表現はほんと謹んで欲しい
落そうと思っても落ちない、落ちようと思っても落ちない。体力のない人も助けるものだからそういう仕組みだと思っていたよ。ショック。
NHKでさえ「落下する」という動詞をつかっているのに、流石天下の共同通信!「落下させる」という動詞を使い、「隊員のミスである」と誤解させようと仕向けているようにしか見えない。全く恐れ入る。
富士山で滑落した人を救助ヘリが3mの高さから落としてしまった2013年の事故では、裁判で困難な救助であったとして過失が認められずに和解した様ですが、本日は誤って高さ40mから落下させてしまう事故が福島県いわき市で発生したとのこと。もちろん誰も落としたくて落としたわけではないので辛いところ
痛ましい事故。
救助隊員の怠慢だったとは思いませんが、残念でなりませんし、救助隊員が1番悔やんでいるでしょう。
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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
当事者のお名前は発表されていませんでした。
何とも痛ましい起こってはならない事故が起きてしまいました。
不幸にして亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
また救助隊員の心のケアを何卒何卒お願いいたします。
今後二度と手順を見失うことのないような再発防止装備を研究開発されますよう願うばかりです。