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【動画】不自由展中止で開かれた国際フォーラムとは?世間の反応は?

サムネ191007190927愛知トリエンナーレ助成金交付不可

2019年10/6(日) 18:39配信時事通信によりますと、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止された問題で、芸術祭の在り方について考える国際フォーラムが6日、名古屋市内で開かれたとの事です。どんな内容だったのでしょうか?世間の声はどうでしょうか?見てみましょう。

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不自由展中止で開かれた国際フォーラムとは?

「不自由展」で国際フォーラム=芸術祭の在り方議論-愛知
10/6(日) 18:39配信時事通信<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000064-jij-soci

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止された問題で、芸術祭の在り方について考える国際フォーラムが6日、名古屋市内で開かれた。

 企画展の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏や出展作家、海外アーティストら計12人が参加し、芸術祭の成果や課題について国際的な視点で議論した。

 海外アーティストのクアウテモック・メディナ氏は「政治的なものに闘争することが私たちアーティストの責任だ」と話し、オン・ジョリーン氏は「タブーを真正面から取り上げている」と同展実行委員会の取り組みを評価した。一方、「テーマそのものがデリケートだった」とする声も上がった。

 津田氏は、今月6~8日をめどにしている企画展の再開ついて、「最後の協議中だ」と述べたが、具体的な日程は決まっていないという。

 企画展は8月1日に開幕されたが、従軍慰安婦を象徴する少女像などに批判が集まり、わずか3日で中止に追い込まれた。 

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【動画】門田隆将氏『昭和天皇の肖像をバーナーで焼き、足で踏みつけたり、戦死した先人を侮蔑する作品群に公金支出は相応しいのか。「表現の自由が損なわれた」との誘導に抵抗する人の声は尊い。』

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芸術への検閲と論点ずらしの理論 自称芸術専門家たちの被害者ポジションを取るための検証フォーラム⛩️

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国際フォーラムと銘打っているけど、出来レースの討論会。空いた口が塞がらない。私費でやるなら兎も角、税金を使ってやるようなものではない。

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【動画】あいちトリエンナーレ実行委ら、「表現の自由」に関する国際フォーラムを開催(2019年10月5日)

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【動画】【怒っていいとも】Part22-② あいちトリエンナーレの本当の問題は…。

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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
愛知トリエンナーレの展示作品についてはすべての展示物の内容を明示するべきです。
その上で、これらの展示作品が表現の自由という一言で論じられてよいものか世間に問うべきだと思います。