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芸術?プロパガンダ?手続不備?萩生田文科大臣補助金交付中止の理由。

サムネ190927愛知トリエンナーレ助成金交付不可

2019年9月27日(金) 8:30配信朝日新聞デジタルによりますと、補助金交付中止で実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は国と法廷闘争に入ることを表明したとの事です。一方、5:00配信のTHE SANKEI NEWSでは、文化庁の判断は当然であるとの報道です。萩生田文科大臣の説明や、世間の声はどうでしょうか?調べてみました。

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芸術?プロパガンダ?朝日新聞社は芸術という報道姿勢

津田氏「企画に自粛効果生まれる」 新しい検閲と批判も
出典 9/27(金) 8:30配信朝日新聞デジタル<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000009-asahi-soci

「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が再開に向けて動き出した直後の26日、文化庁が補助金の全額不交付を決定した。

実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は国と法廷闘争に入ることを表明。
作品を出展する作家らも、一斉に批判の声をあげた。

 芸術祭の津田大介芸術監督は朝日新聞の取材に、文化庁の補助金交付決定は通常1年以上前で、決定時点で作品内容などは決まっていないことが多いと反論。
「事後的に交付決定を覆されたら、企画内容に強烈な自粛効果が生まれる。事後検閲的な効果が強いという点でも、手続き論的にも問題の多い決定」とコメントした。

 参加作家で、企画展中止に抗議して展示を変更した田中功起さん(43)は「検閲は通常事前に行われる。日本では自主規制という体裁でソフトに行われてきた。これは新しい検閲のあり方だ」と批判した。

 企画展に出展していた白川昌生さん(71)は「ある種の文化統制だ」。

表現の自由の問題が分岐点にあると感じ、「乗り切れるのか、それとも自由を放棄するのかの瀬戸際だ。政治的なにおいに危機感を覚える」。

全作品の展示再開を目指す「ReFreedom_Aichi」プロジェクトに参加するユニット「キュンチョメ」のホンマエリさん(31)も「全ての表現活動を脅かす、最低の判断」と憤る。

同プロジェクトは26日夜、インターネットの署名サイト「Change.org」で文化庁の決定撤回を求める署名を始めた。

 日本ペンクラブは、文化庁の決定が「(企画展を)脅迫等によって中断に追い込んだ卑劣な行為を追認することになりかねず、行政が不断に担うべき公共性の確保・育成の役割とは明らかに逆行するもの」との吉岡忍会長談話を出した。(江向彩也夏、興野優平)

朝日新聞社

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虚偽の申請内容を提出し、展示内容を「政治的にヤバい代物」に後出しジャンケンで変えたのは津田大介。

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芸術?プロパガンダ?産経新聞社はプロパガンダという報道姿勢

【主張】愛知の企画展 反省なき再開は通らない

出典 2019/9/27(金)05:00配信THE SANKEI NEWS  https://www.sankei.com/column/news/190927/clm1909270002-n1.html

日本国の象徴である天皇や日本人へのヘイト(憎悪)を表したとしかいえない展示だ。

それへの反省を伴う全面的な見直しなくして企画展の再開などとんでもない。

 昭和天皇の肖像をバーナーで燃やす映像や、慰安婦を象徴する少女像などを展示し、中止となった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」のことである。

 文化庁は26日、芸術祭への補助金約7800万円を交付しないと発表した。

県が設置した検証委員会が「条件が整い次第、速やかに再開すべきだ」などとする中間報告を出したのを受けた措置だ。

条件とは、脅迫や攻撃を回避すること、展示方法や解説を改善すること、などである。
脅迫を回避できたとしても、ヘイトであることは変わらない。

 そのような展示会を公的な場で行うこと自体がおかしい。

実行委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事は再開の意向を示したが、そこに公金を支出するなど認められるものではない。
文化庁の判断は当然である。

 企画展には、昭和天皇の肖像を燃やす映像も展示されていた。
少女像の説明文には英語で「性奴隷制」と書かれていた。
天皇を傷つけ、史実を歪曲(わいきょく)する。
芸術の名を借りた政治的な宣伝だったと言われても仕方あるまい。

 8月に展示会が始まると、実行委員会には批判が相次いだ。
脅迫的なものも多く、企画展は3日で中止となった。
脅迫が許されないのは言うまでもない。

中止は憲法が保障する表現の自由に反する、とする声もあった。
しかし、憲法は公共の福祉のために自由や権利を利用する責任を求めている。
自由には節度とルールが伴わなければならない。

表現の自由は公共の福祉によって制限されるとする最高裁判断もある。

 そもそも、左右どちらの陣営であれ、ヘイト行為は「表現の自由」に含まれず、許されない。
当然の常識を弁(わきま)えるべきである。

 中間報告は、トリエンナーレの津田大介芸術監督の責任を厳しく指摘した。
大村知事は津田氏を厳重注意としたが、芸術監督に責任を押しつけて再開を強行しようとしているようでもある。
脅迫は論外として、筋の通った批判にきちんと応える気があったのか。

 大村知事の責任は免れない。

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芸術?プロパガンダ?いやいやその前に手続きの不備でしょ!萩生田文科大臣文化庁補助金交付中止の理由。

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菅官房長官「国民の税金でまかなわれている補助金の取り扱いに関することなので、文化庁が事実関係を確認した上で、適切に対応するのは当然のことだ」

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補助金交付中止のどこがあかんの?金を出してる以上、中身のチェックは当然だし、それを検閲とか言うんだったらもう自費でやってくださいよとしか。

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検閲だとか文化を殺すなとか、ナンセンスにもほどがある…そして更に残念なのが、割と好きな作家さんたちが盲目的に撤回署名に賛同してる事。

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天皇、日本の象徴の写真を燃やして灰を踏み付ける行為が芸術なの?
それに税金投入…?笑わせる。
芸術といえば何でもありですか?

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【まとめ】芸術?プロパガンダ?手続上?萩生田文科大臣補助金交付中止の理由。

最後までお読みいただき有難うございました。
『実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は国と法廷闘争に入ることを表明。』とのことですが本気なのでしょうか?
注目していきたいと思います。