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マンガ無断掲載サイトの漫画村元運営者は誰?顔画像は?逮捕場所は?

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マンガ無断掲載サイトの漫画村元運営者は誰?逮捕場所は?

マンガをネットに無断掲載 「漫画村」の元運営者を逮捕
出典 2019年9月24日 17時30分 【NHK NEWS WEB】 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012096741000.html

人気漫画をインターネット上に無断で掲載していた海賊版サイト「漫画村」の元運営者が24日、身柄を拘束されたフィリピンから日本に強制送還され、福岡県警察本部などは著作権法違反の疑いで逮捕しました。

元運営者は成田空港に到着し、このあと福岡の警察署に移送される見通しで、警察は、サイトの運営実態の解明を進める方針です。

逮捕されたのは、海賊版サイト「漫画村」の元運営者、星野路実容疑者(27)です。

星野容疑者は、24日、拘束されていたフィリピンから日本に強制送還され、移送により日本の領空に入った航空機内で逮捕されました。

その後、成田空港に到着しました。

福岡県警察本部などによりますと、星野容疑者は、人気漫画「ONE PIECE」の画像ファイルを「漫画村」で公開して、誰でもダウンロードできるようにし、漫画を出版した「集英社」の権利を侵害したとして、著作権法違反の疑いが持たれています。

サイトの運営で中心的な役割を果たしたとみられ、このあと福岡市の警察署に移送される見通しです。

一連の事件では、これまでに、サイト運営の指示役とされる安達亙被告(38)など、男女合わせて3人が逮捕・起訴されていて、警察は星野容疑者の取り調べを進め、サイトの運営実態の解明を本格化させる方針です。

元運営者 機内では

海賊版サイト「漫画村」の元運営者、星野路実容疑者(27)は、日本に送還される飛行機の機内で、機体後部の座席に淡々とした表情で座り、時折、周りを囲むようにして座る日本の警察官に話しかける様子も見られました。

元運営者 成田空港での様子

星野路実容疑者を乗せた旅客機は、24日午後3時20分ごろ、フィリピンのマニラから成田空港に到着しました。

マニラを出発したときと同じ「Manila Mura」と書かれた紺色のTシャツを着た星野容疑者は、多くの捜査員に取り囲まれ、終始、無言のまま入国審査場へと向かっていました。

漫画村とは

海賊版サイトの「漫画村」には、漫画や雑誌など5万点以上が作者や出版社に無断で掲載されていました。

こうしたコンテンツは誰でも無料で閲覧することができたため、おととし秋ごろから多くのアクセスを集め、コンテンツ海外流通促進機構=CODAの試算では被害額はおよそ3000億円と推計されていました。

去年2月には、漫画家でつくる日本漫画家協会が「このままの状態が続くと、作品が作り続けられなくなり、日本の文化が滅びてしまう」と、海賊版サイトを利用しないよう読者に呼びかける異例の声明を発表したほか、政府も知的財産戦略本部などで海賊版サイト対策を検討するなど、大きな社会問題となっていました。

漫画村のサイト自体は、去年4月中旬に突然、閉鎖されましたが、福岡県警察本部などが被害を訴える複数の大手出版社から告訴状の提出を受けて、著作権法違反の疑いで捜査を進めていました。

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福岡県警察本部はマンガ無断掲載サイトの漫画村元運営者を逮捕。逮捕場所は?

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【画像】マンガ無断掲載サイトの漫画村元運営者の顔画像は?

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漫画村運営者、ようやく、逮捕。着ているTシャツのデザインに不敵さを感じる。

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星野容疑者は今年7月にフィリピンで拘束され、9月24日に日本に強制送還。共犯者の名前。

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【まとめ】マンガ無断掲載サイトの漫画村元運営者は誰?顔画像は?逮捕場所は?

最後までお読みいただき有難うございました。
漫画村元運営者の星野容疑者は、フィリピンから日本に強制送還される途中の日本の領空に入った航空機内で逮捕されました。
Tシャツにはマニラ村とプリントされていますが何か意図があったのでしょうか?
とにかく違法サイトは一つの文化を破壊してしまうほどの悪質なものです。
日本漫画家協会が「このままの状態が続くと、作品が作り続けられなくなり、日本の文化が滅びてしまう」と声明をだしたのは決して大げさでも何でもないと思います。
日本国政府が知的財産戦略本部などで海賊版サイト対策に取り組むなど、大きな社会問題です。
違法サイトをうっかり利用してしまわないように注意しましょう。