2019台風15号千葉大停電

停電長期化で住民対応見直しの理由は?屋根シート補修で転落多発!

サムネ190916台風15号千葉大停電対策見直し

2019年9月15日 読売新聞オンライン22:47配信によりますと、大規模停電が続く千葉県の市町村の多くの地区で停電解消がさらに延びることになり、住民からは15日、失望や憤りの声が相次ぎ、また応急のブルーシート張りでは転落事故が多発しているとの事です。

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停電長期化により住民対応見直しへ。

千葉南部で悪天候予想…屋根の補修で転落相次ぐ
出典 9/15(日) 22:47配信読売新聞オンライン<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00050206-yom-soci

復旧がまた遠のいた。
台風15号の影響で大規模停電が続く千葉県。
市町村の多くの地区で停電解消がさらに延びることになり、住民からは15日、失望や憤りの声が相次いだ。
長期化を見据え、自治体は住宅のあっせんや避難所の増設など住民対応の見直しを迫られている。

 復旧時期の見通しが多くの地区で「16日まで」から「27日まで」と大幅に遅れることになった市原市。
同市西国吉の主婦(65)は電気が使えない生活がさらに続くことになった。
「忘れ去られてしまったみたい。最近は冷え込んできたので体調が悪化しないか心配」と力なく話した。

 君津市の山あいにある山滝野地区は「20日まで」だった復旧見通しが「27日まで」になった。
「また延びてしまった」。農業を営む男性(78)は、がっかりした様子だ。

 停電で散水機が使えず、断水も続く。
農業用水をくみに近くの公共施設まで何度も往復する日々だ。
 手塩にかけた落花生の収穫を今月下旬に控えており、「今が大事な時期なのに」と早期復旧を訴えた。

 住民同士で乗り切ろうとする動きも出てきた。
「20日まで」が「27日まで」となった長柄町山之郷地区の自治会は15日、集会所に避難所を作ることを決定
発電機やテレビを設置するなど環境を整え始めた。

 自治会長の蒔田良郎さん(65)は「住民たちのストレスもたまっている。人口が少ない地域を後回しにしているとも思いたくなる」と語気を強めた。

 自治体も対応に追われた。
大規模な停電被害に見舞われている市原市は、復旧が大幅に遅れる見通しとなった加茂地区の全2410世帯を戸別訪問することを決めた。
通信障害が続く同地区は台風による倒木も相次ぎ、暮らしに支障が出ている。
市は16日に職員90人を派遣して被害状況を把握し、救援物資や支援情報を届ける。

 復旧見通しが11日間、遅れることになった富里市は15日、24時間対応の避難所を1か所から4か所に増設。
自衛隊による入浴支援を県に要請した。

 千葉市緑区では約7700軒のうち約1300軒が「27日まで」、約4100軒が「20日まで」に延び、市は15日、住民が宿泊施設を安価で利用できるよう仲介できないか検討に入った。

市危機管理課の担当者は「住宅あっせんなどの支援も検討しなければならないかもしれない」と話した。

 県南部では15日以降、悪天候が予想され、自治体は同日、民家の補修作業を支援したり避難所を追加開設したりした。
破損した屋根にブルーシートを張る作業も各地で行われたが、屋根から転落する事故が相次ぎ、同日は県内で少なくとも10人が救急搬送された。

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屋根からの転落相次ぐ 千葉

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専門家は「専門の業者が来るのを待ってほしい」と呼びかけ。

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転落事故;千葉市では把握できず

既に今回、千葉で「屋根から落ちて救急搬送の人」が26人いるらしい。みんなマジで気をつけて。ってか、「屋根に登ったことない人」とか自分で登るのはやめたほうがいいだよ。命のほうが畳より大事です。
雨の前に何とか張りたいのは人情だし、
専門業者が足りてないのは誰にも分かるし、
もう、胸が痛い😭
「専門家の到着を待ってほしい」はわかる、でも「待ってられない」もわかる…。
先にシートだけ配っておいて、あとから専門業者の到着を待ってほしいという対応もいかがなものでしょうか?
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千葉、房総半島寄りのの現状です。

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まとめ

最後までお読みいただき有難うございました。
後から「見通しが間違いでした。停電は大幅に長期化します。」となりました。
それを受けて停電が長期化することを前提で、住民対応の見直しをしなければならなくなりました。
被災された皆様も、復旧の対応に当たられている皆様もたいへんお辛いことかと思います。
台風の被災のお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く停電が回復しますようお祈り申し上げます。