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広岡達朗コラム『奥川投手は…』老害?パワハラ?ダル驚愕!炎上!

サムネ190830広岡達郎コラム奥川で炎上

2019年8月30日(金)配信の週刊ベースボールONLINEで、『奥川投手はマウンドで笑い過ぎる/廣岡達朗コラム』が配信されたところ、「えぇぇ。。。」とダルビッシュ有選手のツィート。多くのツィッター民から驚愕のツィートで炎上しました。どんなコラムなのでしょうか?どんなツィートで騒がしいのでしょうか?

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広岡達朗コラム『奥川投手は…』老害?パワハラ?ダル驚愕!炎上!

奥川投手はマウンドで笑い過ぎる/廣岡達朗コラム
出典 8/30(金) 11:01配信 週刊ベースボールONLINE<ヤフージャパンニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190830-00000003-baseballo-base

いまの日本はマイナス思考に陥り過ぎている

 夏の甲子園は履正社高が星稜高を下して優勝した。

 今大会を見ていて気づいたのは、選手が試合中に水分を摂り過ぎることと、スタミナ不足である。

 ラグビーやサッカーのようにノンストップで走りっぱなしの競技なら、休憩時間に水分を補給するのも分かる。
しかし、野球は「間」のあるスポーツだ。
そこでガブガブと必要以上の水分を摂ったらどうなるか。
集中力がなくなるのだ。
野球経験のある人ならうなずけるだろう。

 暑さの中、ユニフォームが汗でグッショリ濡れるほど練習をやった上で、新しいユニフォームに着替えて、水分を摂ってからまたグラウンドに戻っていく。
それが正規の考えだ。
経験のない人間に限って、体にいいからと言って水分補給を奨励する。
その結果、集中力を欠くどころかスタミナがなくなってしまう。
実際に、今夏は試合中に足がつった選手を何人か見た。
ということは、根本的な練習不足ということである。

 こういうことを書くと暑さ対策が最優先、もし何かあったらどう責任を取るのだと、よってたかって誰か一人に集中砲火を浴びせるのがいまの日本という社会だ。
そういう大衆に限って責任観念がない。
暑さ対策はあくまで大人の論理。
10代の若者の体力というのはそれで壊れるほどヤワではない。
十分に免疫力がある。

 とにかく、いまの日本は“タラレバ”の段階から、マイナス思考に陥り過ぎている。
だから、こうすればケガをしないだろうという消極的な考えがはびこってしまう。
リスクを取らない考え方は一見なるほどと思うが、実は人間の可能性をこれほどバカにしていることはない。
人間というのは偉大なもので、「やれ」と言ったらやれるのだ。

 そこの部分のポテンシャルを信じ切ることができないから、岩手大会で大船渡高の佐々木朗希が登板回避などというケースが起こってしまう。
あれはもうナンセンスである。
甲子園は高校球児にとって二度と訪れない夢。
その夢を現実に変えるためにみんな必死に頑張っているのだから、監督もこういうことをしたら問題になるのではないかなどと考える必要はないのだ。

真剣にプレーすべきときには……

 さて、今夏の甲子園で注目度No.1、星稜の奥川恭伸投手についても言及しておきたい。
1回戦を見たときに、これは決勝まで行くぞと思っていた。
決勝で敗れたのは、見に行っていたスカウトの人たちも残念がっただろうと思う。

 奥川は、準々決勝はベンチに温存、準決勝には途中降板、日程的にも配慮がなされた中で、150キロ級の球を投げながらきれいに打たれた。
実際に生で見たわけではないので何とも言えないが、ということはそんなに速くはないのだろうか。

 私がひとつ気になったのは、マウンドでの笑い過ぎだ。
笑うことは必ずしも悪いことではない。
緊張を緩和させてくれる。
しかし、真剣にプレーすべきときに笑ってはいけない。

 奥川は優秀な投手だけに、そのことだけは言っておきたい。

 最後に、高校球界ではいま球数制限が異常なほど話題になっている。
しかし、それ以前にやるべきことがあるのではないかというのが私の考えだ。

『週刊ベースボール』2019年9月9日号(8月28日発売)より

●廣岡達朗(ひろおか・たつろう)
1932年(昭和7年)2月9日生まれ。(87)
広島県出身。
呉三津田高、早大を経て54年に巨人入団。
大型遊撃手として新人王に輝くなど活躍。
66年に引退。
広島、ヤクルトのコーチを経て76年シーズン途中にヤクルト監督に就任。
78年、球団初のリーグ制覇、日本一に導く。
82年の西武監督就任1年目から2年連続日本一。
4年間で3度優勝という偉業を残し85年限りで退団。
92年野球殿堂入り。

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ダルビッシュ有(Yu Darvish) 選手のツィートはこちら

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ネット民の反応

クオリティがすごすぎる。純度100パーセントの濃厚なパワハラ。JとかBとかスポーツ界各所で「これはパワハラかどうか」って話してるのがバカらしくなるレベルに清々しい
また一つ、とんでもないコラムが生み出されてしまった。真面目な気持ちで読むとかなり気持ち悪いので、テキトーに読んでください。いや、やっぱり読まないほうがいいかもしれないです。
>> 今夏は試合中に足がつった選手を何人か見た。ということは、根本的な練習不足ということである
足がつる原因は水不足なんだよ…
廣岡さんこんなことを言っているヤバい人だ
>> 今大会を見ていて気づいたのは、選手が試合中に水分を摂り過ぎることと、スタミナ不足である
「グランドで歯を見せるな!」と言われた俺らの時代とは今は違うもんな😅
しかも星稜って「必笑」っていうスローガン掲げてなかった?
真剣な時ほど、笑みが出るのでは。

それだけの練習量とワクワクが、自信となってるから。
もちろん、お互いがバチバチにやりあうのが前提

一スポーツ選手として
一スポーツ指導者として

この記事には断固として反対します。
あり得ない。まさに老害。

ノムさんと決定的に違うところは自身をアップデート出来るか出来ないかってところやろうな。この人は監督時代に飯について科学的観点を野球に持ち込んだのは多いに評価出来るけど、やることが旧軍隊と変わらないから選手にやらせて自分はやらないしね
炎上のプロみたいな文章で草燃える
張本勲と並んで、ここ👇にも、老害が😱
広岡達朗とか過去の実績もあるし、野球論に大層自信もおありだろうけど、全く現代野球にマッチしそうにない人やな。管理野球時代のまんまで時代が止まってるかのようだ。まぁあれだけの結果を出してたら大幅アップデートなんて出来ないのかもね
経歴があるからって何を言っても言い訳ちゃうぞ笑
「笑ってはいけない」って決めつけんなよ。年末番組かって笑
人それぞれ自分の緊張感の調整方法があるんやからあれこれ言うなって
多様な意見があること自体はいいと思うけど、週刊ベースボールの看板で載せていい原稿とは思えない。ダルビッシュもあきれてるし。
ほんと、昔のスポーツマン程今の子供達を軟弱だと決めつけるよね

あと、金を貰ってやってるプロとは違って甲子園という舞台を楽しんで何が悪い?

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まとめ

最後までお読みいただき有難うございました。
往年の名プレーヤー、名監督!広岡達郎氏、もう87歳になられるのですね。
お元気で何よりです。