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かんぽ二重払い!保険業法違反!内部告発!パワハラ恫喝!自腹営業!

サムネ190711内部告発が止まらないパワハラ恫喝企業
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西日本新聞社に殺到!日本郵政グループ関係者の憤りや内部告発!

かんぽ二重払い、報道後に憤りの“告発”が続々 現職郵便局員ら「現場は限界」
出典 7/10(水) 9:31配信 西日本新聞<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00010000-nishinp-bus_all

かんぽ生命保険が顧客に不利益となる契約を繰り返していた問題で、この事実を報じた西日本新聞に、現職の郵便局長を含む日本郵政グループ関係者から50件を超す「内部告発」や憤りの声が寄せられている。

記事中190710九州のある地区の統括郵便局長が各郵便局宛てに送ったメール。

「現役の郵便局長をしております。郵便局の実態を暴く記事を支持しております」。

この人物は、郵便局の過剰なノルマやサービスの低下、離職率の高さなどを嘆きつつ、郵便局長たちの中には「(かんぽ生命保険の)不適切営業は対岸の火事であり、ノルマのためにはやむなし。大したことと思っていない」という空気があると打ち明けた。

 顧客に契約内容を説明しないなど保険業法違反に当たる営業行為や、内規違反の不適正な営業が全国で繰り返されていることをめぐっては「現実離れした重い営業ノルマが背景にある」と指摘されている。

日本郵政の長門正貢社長は不適切な営業を認めて陳謝した6月下旬の記者会見で、ノルマ廃止も含めた再発防止策を検討することにも言及した。

記事中190710郵便ボックス

 

ただ、関東の郵便局で保険の渉外営業を担当している現役社員は

「(不適切営業について)あれだけの報道があってなお、現場は数字を毎日求められています。
過剰なノルマは何も変わっておらず、管理職から詰められる毎日です。
そして、こうしている間にもたくさんのお客さまがだまされ、被害が出ているのが現場です」とつづった。

 不適切営業の温床として、「過剰なノルマ、管理職からのどう喝、懲罰研修などはもちろんですが、圧倒的に給料が低いことも原因の一つ」と指摘。

 数年前に渉外社員の基本給が削減され、「保険の契約がとれなければ生活できません。保険の契約を取って稼ぐしかなく、結果的に不適切営業をしてしまうという流れです。現場は限界に来ています」と苦しい胸の内を明かした。

記事中190710アンティーク切手はがき

不適切営業の「手口」を明かす声も

 匿名を条件に、不適切営業の「手口」を赤裸々に明かす声も数多く寄せられている。

 現役社員とみられる人物は、無料通信アプリLINEを通じて、こう書いた。

「事前にゆうちょ銀行の預金残高を調べた上で、高齢者宅を訪問する。70歳以上だと契約に子どもの同席が必要になるので、次のように説明する。
『貯蓄残高が多いと高齢者施設に入所できないので、貯蓄を減らした方がいい。その貯蓄をかんぽ生命保険や投資信託に移せば、資産隠しができて施設に入れる』」。

 そして「こんなことはやりたくないが、毎日のようにノルマに追われて、退職者も増え、一人一人の社員の負担がとんでもないことになっている」とSOSを取材班に送った。

記事中190710クライストチャーチ郵便局

「お客さまを最優先することの大切さを分かってほしい」

 別の元社員によると、「貯蓄や満額保険金など数百万円単位のお金を、相続対策や節税と称して保険契約に結びつける話法がある」という。
「高い実績を挙げている社員の多くが、この話法に手を染めている。どんな手を使おうとも営業成績がいい社員が評価されるという仕組みがおかしいと思い、退職した」

 保険営業を長く担当していたという元社員は「営業成績は上位だった」と自身を振り返った上で、問題の根本には「契約を取った客のサポートを社員にさせない会社の体質がある。
『以前の客ではなく、新しい客から契約を取ってこい』と指示され、以前の客に会うと反省文を書かされた」と明かす。
上司にばれないように休日になじみの顧客を訪問していたという。
元社員は「郵便局そしてかんぽ生命は、お客さまあっての仕事。お客さまを最優先することの大切さを分かってほしい」と訴えた。

記事中190710年賀状イメージ

かもめ~る「廃止されたのは、あくまで個人ノルマ」

 本紙が昨年の夏以降、繰り返し報じている年賀状や暑中・残暑見舞い用はがき「かもめ~る」の「自腹営業」問題でも、日本郵政の長門正貢社長は販売ノルマの廃止を表明している。

ただ、同社関係者は「廃止されたのは、あくまで個人ノルマで、班単位のノルマは依然として存在している。達成できないと同僚に迷惑を掛けるので、個人ノルマより厄介だ。班、課、局…。ノルマは幾重にもある。そもそも年賀状やかもめ~るに競争企業はないのに、なぜノルマがあるのか」と憤った。

 取材班に寄せられた声からみえてきたのは、郵便局の仕事に誇りを持ちつつ、郵便局を信頼してくれる客を大事に思って現状を憂う社員も多いということ。
郵便局で保険営業をしているという現役職員は、こうつづった。

 「真実を明らかにし、うみを出し切ることこそが、未来の郵便局の信頼回復に繋がる」

記事中190710ベトナム中央郵便局

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西日本新聞社

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かんぽ二重払い、報道後に憤りの“告発”が続々

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ネット民の声

過度のノルマ、賃下げを行うと、
社員のモラールが低下するのは、経営学部の最初の最初で習うんじゃなかったけ? / かんぽ二重払い、本紙報道後に憤りの”告発”が続々 現職郵便局員ら「現場は限界」 (西日本新聞)
事前にゆうちょ銀行の預金残高を調べた上で、高齢者宅を訪問する。

そんなん調べてええの?マジで!!!

かんぽ二重払い 手当てもあるがそれ以上に実績が半分にしたくない為
それは目標という名のノルマ 達成しなければ恫喝 郵便局の実態
簡保には絶対に入るな!西日本新聞の記事を読んでみろ。これは、組織ぐるみの詐欺だよ。スルガ銀行と同じ構図だ!
記事中190710切手灯台シリーズ
時代に合わせた保障にしましょうと言って、満期金あり・入院給付金120日の保険を、満期金なし・入院給付金60日 に転換しようとしてくる既存生保にも話を広げてほしい。(見直し提案例はごく一部です)
郵政民営化は郵便局職員をノルマで不幸にしモラルという正常な心を奪った。若者が高齢者をターゲットに大金を騙し取るオレオレ詐偽に通ずる。民営化や改革の名の下では他人の不幸は蜜の味。
かんぽ生命下げ止まらんなぁ…郵便局で振り込め詐欺の撲滅運動しながら、自分達が詐欺行為やってたんじゃ話にならんでしょうよwwま、どうせ、何かを言ってるようで何も言ってない典型的なダメ企業の会見になると思うけど🤔
局長が朝から未だに
「今回の問題は一部の社員がやった事なので我々には関係ない。我々は数字を・・」
などとのたまっておりました。
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まとめ

最後までお読みいただき誠に有難うございました。
かんぽ二重払い!保険業法違反!内部告発!パワハラ恫喝!自腹営業!・・・炎上中!
かんぽ生命の組織ぐるみの保険加入手法やノルマ強要のパワハラ上司が問題です。
これは何らかの処分が下されなければならないと思われます。