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2019春日井ひき逃げ!軽トラ男26出頭は5時間後?飲酒か?

サムネ190615自動車運転過失致傷ひき逃げ

2019春日井ひき逃げ!軽トラ男26出頭は5時間後?飲酒か?

6月15日(土)午前7時ごろ、愛知県春日井市桃山町で軽トラックが、自転車の小学2年の男の子(8)と接触後立ち去りました。

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運転手の男性は、男の子が「大丈夫、大丈夫」といって起き上がったから立ち去ったそうです。

男は5時間も過ぎてから出頭しました。

事故当時飲酒はしていなかったのでしょうか?

男の名前は特定されているのでしょうか?

男がひき逃げと自動車運転過失致傷罪の場合、刑罰はどうなるのでしょうか?

ネットの情報や反応を集めてみました。

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動画 CBCニュース 2019/06/15 に公開 愛知県春日井市で軽トラックがひき逃げ、8歳男児軽傷 男が出頭

15日午前7時20分ごろ、愛知県春日井市桃山町の信号のない交差点で、自転車でそろばん塾へ向かっていた小学2年生の8歳の男の子と軽トラックが出合い頭に接触しました。

 男の子は右ひじに擦り傷を負う軽傷です。

 軽トラックの運転手が「ごめんね、大丈夫?」と声を掛け、男の子が「大丈夫」と言って立ち去ると、その場から走り去りました。

 警察がひき逃げ事件として捜査していましたが、その後、26歳の男が出頭し警察が詳しく調べています。(15日17:17)

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2019春日井ひき逃げ事件!軽トラ男が5時間後に出頭事情聴取中!

事故現場で妻が取材見かけ…軽トラが小2男児と接触しケガさせる 運転手の男性立ち去るもその後警察署へ
6/15(土) 18:28配信 東海テレビ<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00022796-tokaiv-soci

愛知県春日井市で15日朝、小学2年の男の子が軽トラックと接触し、軽いケガをしました。

 15日午前7時ごろ、愛知県春日井市桃山町で路地から県道に出ようとした軽トラックが、左側から来た自転車の小学2年の男の子(8)と接触しました。

 男の子は右ひじを擦りむく軽いケガです。

 運転手の男性によりますと、倒れている男の子に声をかけましたが、男の子が「大丈夫、大丈夫」と言って起き上がったため、そのまま立ち去ったということです。

 その後、男性の妻が事故現場で報道機関が取材しているのを見かけ、男性はおよそ5時間後、警察署を訪れ、事故を起こしたことを伝えたということです。

 警察は男性から任意で事情を聴き、事故の状況を詳しく調べています。

東海テレビ

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現場画像 愛知県春日井市で軽トラックがひき逃げ、8歳男児軽傷 男が出頭

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動画 HTBニュース 2018/07/24 に公開 “飲酒ひき逃げ”9割以上執行猶予

5年前に成立した「自動車運転処罰法」。
その中に「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」が
盛り込まれた。「発覚免脱罪」と呼ばれる、 より重い処罰にすることで飲酒運転を抑止するのが狙いだった。
しかし起訴された加害者の9割以上が執行猶予の判決が言い渡されているのが現実。その背景を探った。

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動画 弁護士谷原誠のリーガルアイ 2014/11/15公開  ひき逃げ事故、バレなきゃOKは通用しない!? 【弁護士法律解説】

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罰則は10年以下の懲役又は100万円以下の罰金

救護義務違反(ひき逃げ)出典 ウィキペディア

道路交通法第72条は、交通事故に関係した車両等の運転者等について次のような義務を課している。

1直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
2負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせることなど)
3道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生を予防する義務)
4警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
5報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に(通常は必ず発する)警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務

罰則
ひき逃げ
自動車、原動機付自転車、トロリーバスまたは路面電車の運転者が、人身事故に係る救護義務・危険防止措置義務に違反した場合には、道路交通法第117条第1項により、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処される。

なお、同条第2項により、人身事故が「人の死傷が当該運転者の運転に起因する」ものである場合に、救護義務・危険防止措置義務に違反した場合は、罰則は10年以下の懲役又は100万円以下の罰金となる。
なお、運転者以外の「その他の乗務員」(前述参照)が犯した場合には、同法第117条の5第1項により1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処される。

「運転に起因する」要件とは、運転者が過失運転致死傷または危険運転致死傷に問われうる場合であり、死傷者が赤信号を無視したり追突、逆走した場合など、運転者の無過失が明らかな場合を除き、通常は第117条第2項の罪が適用となる。

自転車を含む軽車両の運転者等が人身事故に係る救護義務・危険防止措置義務に違反した場合には、同法第第117条の5第1項により、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処される。

なお、第72条の義務には運転者の過失の有無や事故に対する責任の軽重・有無(後述)は要件にないため、事故の全ての当事者である運転者等に対し義務が課せられる事になる。
一方の当事者の無過失が明らかな事を理由として運転者等が負傷者を救護しないことや、交通事故を届け出ないなどは許されず、道路交通法第72条の罪の成立を妨げない。
また事故で死傷しなかった運転者等は当然として、負傷した運転者等であってもその容易にできうる範囲においては第72条の各義務を尽くす必要がある。

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まとめ

加害者には刑法上、民事上、行政上の責任があります。
何故、いくら8歳の子が大丈夫と言ってもその子を守ろうとしなかったのか?
何故、立ち去ったのか?
26歳の男は、名前や顔写真はネット上に見つかりませんでした。
まだ若い!
きちんと、罪を償い、更生してほしいと思います。