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2019風営法無承認行為でパチンコ台釘曲げのDステ営業停止処分!

サムネ190606風営法違反無承認行為厳格化

2019風営法無承認行為でパチンコ台釘曲げのDステ営業停止処分!

パチンコ台の釘調整行為は「ふつうにやってるやん!」と思われる方も多いと思いますが、そもそも公安委員会の承認のうえでないと行ってはならない行為でした。

法の規定はありましたが、これまでは取り締まりは緩かったと思われます。

今回、群馬県公安委員会が行政処分を行ったのは「スーパーDステーション大間々店」(みどり市大間々町大間々)でした。

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群馬県公安委員会が行政処分を行った「スーパーDステーション大間々店」関連の記事はこちら

店長がパチンコ台の釘曲げる 違法認定、営業停止処分に

出典 6/6(木) 6:45配信 朝日新聞デジタル<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000006-asahi-soci

群馬県内を中心にパチンコ店「Dステーション」を経営する「NEXUS(ネクサス)」(高崎市島野町)のみどり市の店舗に対し、県公安委員会が5日、風営法に基づき6カ月以内の営業停止の処分を決めた。

県公安委の承認なしにパチンコ台の釘を曲げ、性能に影響を与えたことが違法とされた。

県警は営業停止期間を明らかにしていない。

行政処分を受けたのは「スーパーDステーション大間々店」(みどり市大間々町大間々)。

昨年11月6日、店長がパチンコ遊技機3台の釘を曲げたとされる。

捜査関係者らによると、県警は1月23日、NEXUSを風営法違反(無承認変更)容疑で書類送検したが、前橋地検桐生支部が2月21日に不起訴処分にした。

摘発後、大間々店は営業を自粛している。

朝日新聞社

「スーパーDステーション大間々店」(みどり市大間々町大間々)はこちら

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風営法根拠条文はこちら

パチンコ店の遊技機に関するルールをみますと、ホールで遊技機を設置又は部品変更を行う際は都道府県公安委員会に変更承認申請を行うとなっています。

根拠条文:風営法第九条(風営法20条10項をもとに9条を読み替え)

第二十条第一項の風俗営業者は、遊技機の増設、交替その他の変更(内閣府令で定める軽微な変更を除く。)をしようとするときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、あらかじめ公安委員会の承認を受けなければならない。

この条文によりまして、遊技機の設置も入れ替えも「変更」にあたります。部品変更も同様に扱われるので、そもそも勝手にパチンコ台の釘の調整など行ってはならないのです。

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ネットの情報や反応を集めてみました。

勝手に釘を曲げてしまうのは法律違反

どこの店も釘いじってるでしょう。

違法なんや。昔から普通にやってたと思ってたけど。

無承認変更ね(゚∀゚)やってない店って見たこと無いんだが

このへんよくわからないんだけどパチンコの釘って届け出しないといじってはいけないの?

この業界を日本から排除しないと。

時代が違うんだなあ。←ビッグ錠先生の「釘師サブやん」の影響

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まとめ

最後までお読みいただき有難うございます。

オールドメディア(TV、新聞)だけだった時代が遠く過ぎ去り、望みさえすれば、いつでも簡単にインターネットから情報が得られる時代になって、これまで意識のある国民にさえ見えなかった事実や問題が広く認識されるようになってきました。

特に、いったん決められた法令については、きちんと運用されるようになってきているのではないでしょうか?