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レオパレス施工不良は当時の社長の指示!当時の社長は誰?中間報告!

サムネ190318結局誰が指示したんや!

賃貸アパート大手レオパレス21は18日、施工不良問題の原因などを調べる第三者委員会の中間報告書を公表しました。
それによりますと設計図に従わない建材使用については、当時の社長が指示したとの事。
さらに、天井裏などで各住戸の間を仕切る「界壁」の不施工問題では「態勢のずさん・脆弱(ぜいじゃく)さだけでなく、意図を持って組織的に行われていたのではないかと疑われる」と指摘。
第三者委員会は調査続行しますが、やはりというか、組織ぐるみの犯罪の恐れが浮上してきました。

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レオパレスの施工不良第三者委員会中間報告の公表で当時の社長指示が発覚

レオパレスの施工不良、社長が指示=意図的・組織的な疑いも-第三者委報告

 賃貸アパート大手レオパレス21は18日、施工不良問題の原因などを調べる第三者委員会の中間報告書を公表した。それによると、設計図と異なる建築部材の使用は当時の社長の指示だった。

 また、天井裏などで各住戸の間を仕切る「界壁」の不施工問題では「態勢のずさん・脆弱(ぜいじゃく)さだけでなく、意図を持って組織的に行われていたのではないかと疑われる」と指摘。第三者委が引き続き調査する。

 第三者委は5月下旬をめどに、再発防止策や役員の責任も含めて改めて報告する。

3/18(月) 15:36配信 時事通信<ヤフージャパンニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000066-jij-bus_all

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世間の声

会社ぐるみの悪事だったとは。開いた口がふさがりません。
もう消えてなくなってください。
東北大震災の時に東京のレオパレスに住んでいました。隣の部屋の声は聞こえる、余震で部屋は揺れる、いい思い出はありません。
施工不良が、トップダウンであったことは最初からバレバレです。
施工ミス、マニュアル不備、検査ミス、言い訳ばかりでした。人様の命や財産よりも、自分たちの利益を優先する最低の経営。不誠実極まりないですね~。これは犯罪です。きちんと罪を罰しなければなりません。悪人が得をする世の中はおかしい。被害者は確実に救済されるべきです。

中間報告 当時の社長の名前は?顔は?家は?画像

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当時、施工不良を指示したレオパレス創業者の元社長は2006年会社の金の私的流用発覚で辞任した人

でもこの経歴見たら、本人はぜんぜん悪いことしたとは思ってへんで!!

長崎県壱岐市出身。1968年(昭和43年)拓殖大学商学部貿易学科を卒業。1973年(昭和48年)「株式会社ミヤマ」を設立。首都圏で不動産仲介業を行っていたが、1985年、敷金無料型賃貸マンションの「レオパレス21」事業を開始。バブル景気の1989年(平成元年)に社名を「株式会社エム・ディー・アイ(MDI)」に変更(Miyama Development Internationalの略)した。2000年(平成12年)再び社名を変更、賃貸マンションブランドと同じ「レオパレス21」にした。

2006年5月、レオパレス21社が入居者から徴収した手数料を売上げに計上せず過少計上し、この別管理の銀行口座から、創業者社長である深山祐助自身と、知人の企業に計47億円を貸付けていたことが発覚。深山は6月1日、私的流用の責任を取り辞任した。後任の社長に、拓殖大学の後輩である副社長の大場富夫が就任した。

その後、深山祐助は「75歳になる(東京五輪開催の)2020年までは、自分のすべてを賭けて指揮を執る」ことを目指し、親族と2008年創業した不動産会社「株式会社MDI」(レオパレス21の前身と同じ社名)の代表取締役会長を務めている。

出典:2019年3月18日 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%B1%B1%E7%A5%90%E5%8A%A9

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まとめ

建築基準法や消防法は厳格に遂行してこそ、人々の生命財産を守れるものだと思います。
法令違反の建物に住み続けさせられるということは、生命財産を危険にさらされているということです。
この会社は何ということをしてくれたのでしょうか!