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100km超で峠を暴走!男女2人逮捕!埼玉県警交通捜査課と飯能署

サムネ190227飯能署共同危険行為で男女逮捕

埼玉県警察は峠を100キロ超で競争していた男女2人を逮捕したそうです。

これは危ないですね!!いったいどんな内容だったのでしょうか?

ネットの反応や、これまでの地元対応についても調べてみました。

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【100km超で峠暴走 男女を逮捕】

逮捕された男女:所沢市北秋津に住むアルバイトの女24歳
        ふじみ野市大原1丁目に住む会社員の男29歳

逮捕理由:道路交通法違反 共同危険行為の疑い

現地の道路の交通規則:カーブ連続40キロ規制

峠を100キロ超で暴走、男女2人が車で競争 容疑で逮捕 カーブ連続40キロ規制、住民が県警に情報提供

埼玉県警察本部=さいたま市浦和区高砂
 埼玉県警交通捜査課と飯能署は25日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、所沢市北秋津、アルバイトの女(24)、ふじみ野市大原1丁目、会社員の男(29)を逮捕した。

峠で12キロ暴走、スポーツカーで競争 容疑の会社員ら逮捕 ローリング族に悩む近隣住民が情報提供/県警

 逮捕容疑は、昨年12月23日午前0時10分ごろから20分ごろまでの間、飯能市内の国道299号で、乗用車2台にそれぞれ乗車し、高速度で走行する暴走運転をした疑い。

 同課によると、現場はカーブが連続する山岳道路。片側1車線で指定速度は40キロだった。2人は1周約12キロのコースを前後で走りながら競争。最高速度は100キロ以上に達していたという。

 近隣住民から情報提供があり、県警が捜査。2人は「一緒に走ったことは間違いないが、競争したつもりはない」と一部否認しているという。

出典:2/26(火) 5:45配信 埼玉新聞⇒ヤフーニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00010000-saitama-l11

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ネットの声

つまりドリ車が捕まったのか。
アニメとかに憧れて走ってたんだろーな。
最近は峠攻めてる車も少なくなったしな…
まぁ、自己責任で!
迷惑極まりないっす( ;゚皿゚)ノシ
正丸峠っすねぇ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ100km超で峠暴走 男女を逮捕
コレ自体は別になんとも思わんけどね。結局捕まってから、事故ってから後悔するんだよな。迷惑が掛かるのは後進の方々。どんどん乗りにくくなっていく…
捕まってしらばっくれるなら、最初からやるなよ
山道で100km/hも出すなんて危ない〜😱😱
そんなやつがおるなんて😱😜
そんなやつ見た事ない😎
また逮捕者。うーん他人事じゃない。R299は違うだろうから、そこから伸びる峠道だろうな。この前の逮捕者は正丸峠だったらしい。早朝走ってる俺もいつかはなんて考えちゃう。
こんなやつたくさん居んのにw
車好き中高生のイニDキッズが目指すべきは峠暴走族の藤原拓海や高橋兄弟ではなく、ベンツを買って維持するだけの収入も社会的地位がある上に愛人侍らせてるなつきの友達のパパだから
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飯能署がキャンペーン 2018年5月2日深夜 国道299号で排気騒音測定。画像

今回、男女二人が逮捕された国道299号線のエリアは以前から暴走行為が繰り返されており、危険行為に対する不安や近隣住民の苦情が顕在化している場所でした。峠のカーブ走り抜ける暴走抑止へ 「暴走許さない」飯能署がキャンペーン

日高から飯能を抜け、秩父方面へと延びる国道299号の山間ルートは高麗川に沿うように蛇行し、いわゆる「走り屋」にとって格好の走路で知られている。週末の夜にもなると、峠のカーブを高速で走り抜ける「ローリング族」が、他県ナンバーを含め、次々現れ、暴走による騒音が沿道住民を悩ませている。 
出典:ウィキペディア2019/2/26 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93299%E5%8F%B7 より抜粋

2018年5月3日(木)
峠のカーブ走り抜ける暴走抑止へ 「暴走許さない」飯能署がキャンペーン、国道299号で排気騒音測定

車のマフラー音から排気騒音測定を行う飯能署員ら=2日午後11時半ごろ、飯能市白子
 大型連休の後半に突入し、車やオートバイによる暴走行為が見込まれることから、飯能署(湯本賢署長)は2日深夜、飯能市内の国道299号で暴走抑止キャンペーンを行った。

 日高から飯能を抜け、秩父方面へと延びる国道299号の山間ルートは高麗川に沿うように蛇行し、いわゆる「走り屋」にとって格好の走路で知られている。週末の夜にもなると、峠のカーブを高速で走り抜ける「ローリング族」が、他県ナンバーを含め、次々現れ、暴走による騒音が沿道住民を悩ませている。

 2016年には飯能市内の山間区間で20代男性、10代少女が命を落とす2件の死亡事故が発生。飯能署が速度超過の取り締まりを強化し、パトカーによる夜間の警戒走行を行うなど対策を講じた結果、17、18年(2日現在)と同区間での死亡事故はゼロとなっている。ただ暴走行為を繰り返すドライバーは依然、乗りつけており、騒音問題が浮上している。

 近所の主婦は「夜中の2時、3時だろうが、ブンブンと車やバイクの音がうるさくて睡眠の妨げ。騒音はわが家の悩みの種」と顔をしかめる。

 キャンペーンは飯能市と合同で行い、市の市民生活部から坂本実部長以下、生活安全課職員も参加した。1台の乗用車が秩父方面からうなりを上げて走行してくると、署員が安全な場所に誘導し、その場で車のマフラーから音量を測る排気騒音測定が行われた。

 騒音の規制値は車両によってまちまちで、この車は取り締まり対象値には達していなかった。署員から「住民の迷惑になるような運転はやめて」と呼び掛けられ、男性ドライバーはうなずいていた。

 同署交通課の小柳謙太郎課長は「暴走行為があっての騒音。死亡事故を抑えられていても、騒音に悩む市民がいる以上、危険な運転は行われている」と指摘。「大型連休、続く夏のレジャーシーズンに向け、警察は国道299号で暴走行為を許さない」と強調した。

出典:埼玉新聞 http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/05/04/04_.html

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飯能市内の国道299号で2016年に起きた死亡事故車両の画像

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まとめ

とにかくすべてのドライバーは安全第一で運転してほしいです。自分だけは大丈夫!というのは幻想だと思います。